図書委員のつぶやき

 今回は、9月最終週図書委員が図書館カウンターからつぶやきます・・・

 「文豪ストレイドックス」の影響で国木田独歩の「武蔵野」を読んでみた。
 文体がやや難しかった。調べによると文学の派閥によって読みやすさが違うらしい・・ちなみに国木田独歩は「自然主義」というそうだ。
 P.S. 江戸川乱歩というペンネームはエドガー・アラン・ポオという作家からとったものだゾ!                       2年図書委員K

 私は茶道部に所属しているので、本高の図書館に茶道に関する本があるのか探してみた。無いと思っていたのが・・・発見!!しかも「茶道大辞典」というものまであるではないか。この辞書を見れば茶道の用語が一発で分かるし、知らなかったことへの関心も高まった。
 「はじめての茶道」という本ではお点前の仕方や茶道の歴史が分かり易く書かれていておもしろかった。                  2年図書委員Ⅿ