文学講座に行ってきました

 さいたま文学館 文学講座報告

 私たち2人は、8月10日にさいたま文学館で行われた「アフターファイブ文学講座」に行ってきました。

 受講した講座は、光益公映さんの「鬼や妖怪に見られるアウトサイダーの民俗学」で、興味深い話を聞くことができました。
 今回の講座では、鬼や妖怪から差別についての話まで言及されていて、とても勉強になりました。また、身近な慣習(お正月に飾る「松飾り」)の意味なども知ることができました。
 最近では鬼や妖怪を題材にしたアニメや小説(「妖怪ウォッチ」や「妖怪アパートの優雅な日常」など)が広まってきていますが、彼ら(鬼や妖怪)がどのよ
うな経緯で誕生したのかは知らない人が多いのではないでしょうか。しかしその経緯を知ることで、彼ら(鬼や妖怪)に対する考え方が変わると思いました。                          2年図書委員2名