Wildcats日誌

マラソン大会

もうすぐ校内マラソン大会。
バスケは運動の中でも「走ること」が勝つための要素の上位にくる種目なので前任の学校でも部員は上位にいる事が多かった。
Wildcatsも「今日のタイムトライアルで一番だった」と嬉しそうに話してくれる部員がいたり、昨年度、学年で一位だった部員をはじめ、部内でもタイムを争う雰囲気さえあって(?)多くの部員が上位に来そうな予感。体育館の前に持久走の上位者のタイムが張り出されていて、そこに部員の名前がずらっと並んでいるのは悪い気はしません(笑)
ただ、体育館のフロアをバスケットシューズを履いて走るのと、グラウンドやアスファルトの上をバスケ用の靴に比べ底の薄い靴で走るのとは足に掛かる負担が違う-大きいとか小さいとかよりも、負荷がかかる部分が違うと思う-ので足を痛めないで欲しいな、とは思う。合宿の時なんかも過呼吸になるまで頑張るからなぁ…。
「大会もまだ遠いしコースの下見兼ねて練習のかわりにマラソンコース走る?」と言ったら「結構です」と速攻で却下されましたが。

埼玉の高校バスケでは四支部大会という名の地区対抗戦が毎年行われています。東西南北各支部で代表チームを作って試合をする。勝ち勝ち、負け負けまでやって毎年順位を争います。まぁ北部はそもそも学校の数も少ないし(だから県大会に出られるチーム数が少ない!)成績はイマイチ。でも頑張って欲しい。
昨年度もWildcatsからは一人、選手が選ばれていて、今年も一人選抜メンバーに入りました。U16に選ばれた部員が練習会に行っていた時と同じように、北部選抜の練習や大会でも得られるものがあるはずだと思うし、バスケをやっている者としてここでプレーすることは名誉でもあるわけだからプライドを持って試合や練習に臨んできてもらいたいです。

文字は読めないようにしてありますが、体育館前の持久走タイム上位者の名前が貼られたホワイトボードの写真。青が2年、黄緑が1年みたい。赤丸がWildcatsです。