Wildcats日誌

夏休み活動報告 その2

8月9日、10日 児玉キャンプへの参加。
 名前やスタイルを変えつつも、おそらくは大滝キャンプ以上の長い歴史を持つ夏休み中に開催される北部屈指の大イベント。現在は児玉高校の体育館とエコーピアの計4面のコートを使い、一週間にわたって女子バスケ数十チームが入れ替わり立ち替わり北部地区、県内、県外全国から訪れ、試合をしています。児玉高校が続けてインターハイに出ていた頃はテキサス州選抜とか台湾のチームが来ていたこともありましたね。
 縁があってそこにWildcatsも参加させてもらいました。大滝の合宿・休日明けで選手はへろへろでしたが、県北選手権前の大事な時期なので強豪とゲームをすることができて助かりました。大滝でディフェンスの意識の大切さにチームとして気付き、児玉では再度、カバーの遅れやヘルプに行くことの重要性を学べたと思います。
 南部・東部地区の県大会常連校や、大学のチームなど普段戦っていない相手との試合では学ぶことも多いと感じます。本庄は埼玉県の端なのでどうしても普段の練習試合の相手が偏ってしまい、いつも同じ対戦相手で馴れ合ってしまいがち。それはそれで違う良さはありますが、やはり緊張感を持って試合を戦うことの重要性は大きい。
 
 それから、遅くなりましたが、休みの間生徒達の送迎をして下さった方、差し入れをして下さった方、審判を買って出て下さった保護者の方々にお礼を申し上げます。合宿や遠征に多くの手間や費用が掛かりましたがそれにもご協力いただいて助かりました。
 多くの方々に支えられ日々の活動が出来ていると感謝しています。