日誌

選手権前、最終調整試合



本日(15日)は、雨の中、私の熊高時代の教え子たちが、上は26歳下は18歳まで15人集まって、選手権前の最終強化試合の相手をしてくれました。

グランドコンディションが劣悪の中、巧みにトーキックを使ったり、足首でボールを軽く浮かせてみたり、見事に雨の日仕様のサッカーをしてくる彼らに対し、こちらはディフェンディングサードで不用意にバックパスをして奪われたり、ドリブルを足元に入れすぎて止まってしまったりと、経験の差が歴然でした。

結果は1-4で敗れました。

球際での体の当て方や、ボールを保持しているときの手の使い方など、まだまだ彼らから我々が学ぶことは多いと感じました。

今回は3点差でしたので、この差が埋まるまでは毎年来てほしいと彼らにお願いしたところ快く引き受けてくれました。

この雨の中、泥だらけになってプレーして、不平を言うどころか「楽しかったです。ありがとうございました」と言ってくれる彼らに感謝すると共に、本高生も将来こうなってくれたら最幸だと思いました。