日誌

TSKカップレポート①

昨日まで4日間、TSKカップに参加させていただき、中学生の強豪クラブチームと前橋育英高校等の強豪校の1年生と試合をさせていただきました。

酷暑の中、運営をしてくださった関係者の皆様に感謝申し上げます

せっかくいい経験をさせていただいたので、しっかりフィードバックするために、サッカー部員にレポートを課しましたので、何日かにわたっていくつかのレポートをご紹介します。

A君(ミッドフィールダー)
レポート~TSKカップ~A

1日目 vs前橋育英

ー全体ー

  前橋育英はパスの連携が上手く、簡単に崩されてしまった。素早いプレッシャーからパスコースを切り、判断が遅れるとボールを奪われて失点に繋がってしまった。

ー個人ー

・相手のプレッシャーに対応できなかった

・相手にパスコースを消され、ボールを奪われてしまった

・ボールを奪ってからの連携が噛み合わなかった

・素早い判断ができなかった

・トラップ、パスミスが多かった

vs前橋Jr.

ー全体ー

  前橋Jr.は、攻撃でのヒップスの向いてない方向へのパスを有効に使って攻めてきた。アイデアの溢れるものがたくさんあり、自分達も取り入れていこうと思った。

ー個人ー

・ボールをもらう向き(全体が見える)

・ヘディング、競合いが上手くできなかった

・ダイアゴナルランからのシュート

・ヒップスが向いてない方向へパスを出された

2日目

vs FC古河

ー全体ー

   FC古河は、フィジカルがとても強くヘディングの競合いで何度も負けてしまった。このようなフィジカルの強いチームと対戦しても、膝抜きを使って対抗していきたいと思った。

ー個人ー

・コースの切り方、狙う場所を認識できていた

・ヘディングの競合いで勝てなかった

・逆サイドで攻められている時、守備が遅れた場面があった

vs上州高崎

ー全体ー

  上州高崎は、ミスからの失点が多く、崩される場面があまりなかった。だが、カウンターでの連携ミスなど攻撃面で問題が残った。

ー個人ー

・クロスを入れる時の味方の場所の確認ができなかった

・カウンターでの連携ミスがあった

・ヒップスが向いてない方向へのパスを意識した

3日目

vs埼玉栄中

ー全体ー

  埼玉栄中は、裏に抜け出されての失点が目立った。3点ビハインドから得点を重ねたが、チャンスをモノにできない部分もあり悔しかった。

ー全体ー

・チャンスをモノにできなかった、決めきることができなかった

・逆サイドからのパスに合わせることができなかった

vs本庄第一

ー全体ー

  本庄第一戦は、自分達が考えていた、パスコースを消す動きができていた。だが、そこから奪った時に得点につなげることができなかった。また、2-3の状況でチームの活気が戻ったが、失点により全体のムードが下がってしまった。そこからでも立て直せるようなチームになりたい。 

ー個人ー

・コースを切ってパスコースを限定した

・サイドからクロスを上げることができなかった

・セカンドボールへの対応が遅くなってしまった時があった

・裏へ抜け出して落ち着いてシュートを打つことができた

・ボールを拾った時に周りを見て繋ぐことができた

4日目

vs大豆戸 FC

ー全体ー

  大豆戸 FCは、裏への抜け出しから失点してしまう場面が多くあった。ビハインドから、同点や逆転までもっていけるようになりたい。

ー個人ー

・中へえぐってからマイナスへパスを出すことができた

・裏へ抜け出す動きができた

・コミュニケーションをとり、マークの確認ができた

・逆サイドからのクロスからシュートを決めきることができなかった

vs坂戸ディプロマッツ

ー全体ー

  ディプロマッツは、ディフェンスの弱点を突かれ失点してしまうことが多かった。ディフェンスが取ったボールを繋げて、良い攻撃へもっていけるように頑張りたい。

・サイドバックからの縦パスをおさめることができなかった

・自分にボールが渡った時にオーバーラップしてきたサイドバックへのパスをカットされてしまいカウンターを受けてしまった

・サイドで攻められている時に戻って守備をすることができた

・ボールを奪った時に逆サイドを見ることができた

 この4日間を通して学んだたくさんの事を次に繋げて、勝てるチームになっていきたい。