日誌

戦術ミーティング

今日は雨で1年生の練習試合が中止になったため、学校でミーティングを行いました。

『Inidividual Attacking』という英語版戦術DVDを視聴しながら戦術とサッカー英単語の勉強をしました。

思ったより、彼らは基本英単語が分かっていなかったので、もっとこういう機会を増やすべきだと思いました。

以下に、学習したサッカー英語のいくつかをあげてみたいと思います。

hips(骨盤)、bottom(底)、accurate(正確な)、momentum(勢い)、penetration(突破)、tactics(戦術)、strategy(戦略)

1学期に英単語のアクセントの小テストを行って、-ic, -ics, -ical, -ityは直前の母音にアクセント(例外はpolitics)や-ateは2つ前の母音にアクセント(例外はadequate)といった基本ルールを学習したはずですが、accurateやtacticsの第一アクセントの位置が分からない生徒がほとんどでしたので、いささかショックを受けました。

サッカーも勉強も「やったはず、教えたはず」ではだめだと痛感しました。自分たちで考えて自ら身につけようと思うように仕向けなければならないと感じました。