日誌

パラ選手を駆り立てた言葉

生まれながらに両足が無い子供に「出来ないと逃げるな。足が無いことを出来ない言訳にするな。出来るまでやりなさい。」と言ったコーチがいた。その子供は努力を重ねて、バク転、バク宙まで健常な子供たち以上に綺麗に出来るようになった。真っ直ぐに、続けていれば誰でも出来るようになる証拠を示した。勉強も、スポーツも、仕事も継続していれば、できる。君ならできる。
サッカーを通して、「出来るまでやる」を実感して欲しい。3年間は全力だ。
反面、「心の片隅で『無理かな』と、思えば、勝負の神様がにげる」と、サッカー日本女子代表監督高倉麻子さんが言っていた。
君はどっちに進みますか。