日誌

紅白戦(2月12日)

2年の欠席が3名居たので、持久走の速い順にメンバーを組んで紅白戦をしました。25分3本です。1本目1-1、2本目1-0,3本目2-0でした。攻撃時にミクロからマクロに展開でき、守備時はマクロからミクロをテーマに私が主審で考え方を支持してやりました。やっと少し、フリーのCBやボランチを使えたサイドのスペースへのマクロの攻撃が出来ました。そこから、逆サイドへの強いボールでマクロのシュートになる場面が演出出来たことは点数以上に今後に期待できる所です。これがサッカーの醍醐味です。ダイナミックスさ、華麗さ、スピード感です。すこし、日本一に近づいた気がします。
参考までに、今の2年が引退した3年と対戦した紅白戦は1-8で完敗でした。3年は8名しか選手はいませんでした。今の2年は12名います。チーム一丸になりなさい。