日誌

シュエット戦第2戦

2月10日(土)の1時より30分5本を実施した。天候にも恵まれ、温かい中実施できた。昨日のマクロとミクロの考え方を確認し、試合を開始した。AチームのCBが体調不良のため欠席でした。代わりに1年のサウスポーを投入した。ダイレクトキックに磨きをかけてもらいたい、判断を速くしてもらいたいからでした。しかし、期待には程遠いものでした。今後の自己変革に期待します。結果は1本目2-2の引き分けでした。2本目のBチームは0-4でした。3本目Aは0-1で負け、4本目Bは0-1、最終5本目Aも0-3の敗退でした。進化・コンビが良くなるどころか2年のサブはお喋りばかりで、応援も研究心もない。2年のそんなところを1年生が見ていますよ。情けない。チーム一丸はいつ訪れるのでしょうか。
さて、前々任校の熊女では、朝練習を7:45から半数の最上級生が本庄第一高校に勝つために自主的に取り組んでいました。残りの生徒は昼練をやっていました。勝利の難しさ、負けず嫌い、向上心からでしょうか。そんな努力もあり3年次にジャグリング1000回出来た生徒が3人も出現しました。県ベスト4にもなれました。練習試合などの空き時間を無駄にしないように有効的に使っていました。さて、全前任校の卒業生にもらった色紙に、私が生徒達を勝たせるために必死に練習メニューを考えてくれていると感謝のことが書かれていたことが浮かびます。私の情熱と私の後輩達の情熱が合体することが待ち遠しい今日この頃です。期待を込めて。

追伸 本庄高校は私の母校です。私の夢です。誇りです。