【女子サッカー部】選手権大会 活動報告
9月19日(土)、熊谷スポーツ文化公園東多目的広場にて、 令和8年度埼玉県高等学校女子サッカー選手権大会が行われ、宮代高校と対戦しました。
立ち上がりから本庄高校は、#7を起点としたサイド攻撃でチャンスをつくり、 積極的に相手ゴールへ迫りました。しかし、 一瞬の隙を突かれて2点を先行され、0- 2で前半を折り返します。
追いかける展開となった後半は、3年生#5を投入し、 攻撃の勢いをさらに強めます。 さらに1年生コンビ#19 #20 をピッチへ送り込み、 徐々に流れを引き寄せると、2年生#10がゴールを決め、1- 2と1点差に詰め寄りました。
その後も本庄高校は勢いを落とすことなく、 何度も相手ゴールへ迫り、 最後まで同点ゴールを目指して攻め続けました。しかし、 あと一歩のところでゴールを奪うことができず、1- 2で試合終了。悔しい初戦敗退となりました。
最後まで走り、 声を掛け合いながら全員でゴールを目指し続けた姿から、 これまでの活動を通して積み重ねてきたチームの成長を感じる試合 となりました。
【主将コメント】
今回の選手権では惜しくも初戦敗退となり、 これまでチームを支えてくださった3年生2名が、 この大会をもって引退となりました。
試合では、全員が「勝ちたい」 という強い気持ちを持って臨むことができました。 ピッチ内では明るく声を掛け合い、 選手同士でプレーについて共有する場面も増え、 チームとしての成長を感じることができました。本庄らしく、 最後まで全員で戦うことができたと思います。
相手の中央からの攻撃やセカンドボールへの対応に苦戦する場面も ありましたが、DFではチャレンジとカバーを意識し、 粘り強く守ることができました。また、 攻撃では左サイドからの縦への突破やセットプレーから、 何度もゴールに迫るチャンスをつくることができました。
今回の敗戦で感じた悔しさを忘れず、この経験を次につなげ、 新人戦ではさらに成長した姿を見せられるよう、 チーム全員で頑張っていきたいと思います。
最後になりますが、審判団の皆様、 大会運営に携わってくださった皆様、 対戦していただいた宮代高校の皆様、 そして応援してくださった保護者の皆様、 本当にありがとうございました。