日誌

練習試合結果

12月7日(土)の12時より群馬県立伊勢崎清明高校さんと25分ハーフで試合をした。利根川の坂東大橋を挟んで4キロずつ離れているだけの近隣の高校だ。前半は0-0で持ち堪えたが、後半は0-3で負けた。1年生3名が経験者だ。決定力があった。自分で打開する力があった。わがチームには、自分で打開し、ゴールを決められる人材がいない。その差は、勝負では大きいものになる。一歩ずつやるしかない。

この日、寄居城北高校さんとも25分ハーフで試合した。伊勢崎清明高校さんとの対戦と同スコアだった。寄居城北高校さんにも3名の1年生経験者がいた。決定力があった。自分で打開する力があった。ゴールを決める力があった。1年5名、2年6名とジャスト11名だ。

練習ゲームの線審を教員がやるしかない台所状態だ。こんな経験は初めてだ。

さて、中学の時に、サッカーの経験がないことと、コロナの影響で、部活見学の時間がとれなく、活動状況を把握できないこととで、入部に不安があったようだ。どの学校も1年生の部員数が少ないようだ。

来年度は、現1、2年生に勧誘を頑張ってもらうしかない。今、1年生がたった3名なので最低でも8名でやっと11名だ。コロナで、4ヶ月間部活動がなかった現2年生には、夏の選手権までしっかりと残り、後輩の育成に力を貸してほしいと思う次第だ。

最後に、新人戦までには、浮き球の処理等解決しておく予定だ。