日誌

後輩から先輩へ~伝統の引継ぎ~

6月15日(火)、3年生の引退式を行いました。残念ながら大会の初日で敗退してしまったので、3年生は受験勉強に向けてスタートです。一方、1・2年生は新体制でのスタートとなります。例年、男子バレーボール部では、3年生から後輩へ言葉を送っています。今年の3年生は、選手8人・マネージャー3人の計11人と人数が多く、それぞれがどんなことを言うのか楽しみにしていました。1人1人が熱い想いを述べてくれ、顧問としては感無量でした。私としては、バレーボールをやっていて良かった、楽しかったと思ってもらえるのが1番のご褒美です。今の3年生からはたくさんの宝物を貰いました。厳しいこともあったと思いますが、このメンバーでバレーができたことを誇りに思います。ありがとう。今度はいつでもOB・OGとして体育館に足を運んでください。待っています。

さて、残った1・2年生は次は自分たちの番という意気込みで頑張って欲しいと思います。新型コロナウイルスの影響で、中学生の時から練習があまりできていないのが、今の1・2年生です。しかし、焦らずにじっくりと地力を身につけてほしいと思います。また、今までとは違ったチームになりそうで、こちらも楽しみなチームです。一緒に頑張りましょう。

~3年生の保護者の皆さまへ~

長い間、大変お世話になりました。新型コロナウイルスの影響で大会も観戦が出来ず残念だったと思います。しかし、皆さまにご協力と応援があって、ここまで活動ができ、子供たちは大きく、たくましく成長してくれました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。