日誌

学校総合体育大会埼玉県予選

6月14日(月)深谷市総合体育館と本庄総合公園体育館にてインターハイの埼玉県予選が行われました。男子は全部で56チームが出場し、多くのバレーボール選手が汗を流しました。

本庄高校の最初の対戦相手は、東部地区にある花咲徳栄高校でした。当日の朝、東武野田線の人身事故の影響で相手のチームが揃わず、試合開始時間が予定より50分近く遅れるというハプニングもありました。試合開始時間がいつになるのかわからない状況であったので、調整がとても難しいものでした。しかし、選手は集中力を切らすことなく試合に臨むことができたと思います。序盤から、足が動きボールを簡単には落とさず、またサーブとサーブカットでも相手を圧倒できたので、終始試合を有利に運ぶことができました。終わってみれば、2-0(25-15 25-16)のストレートで勝利を手にすることができました。

2試合目は、南部地区の川口青陵高校でした。川口青陵高校は、前回大会の関東大会埼玉県予選でベスト8に入り、関東大会にも出場した強いチームです。序盤に主導権を握れるかどうかが試合の鍵でした。試合が始まってみると、一進一退の攻防で、中盤まで全くの互角でした。しかし、中盤に本庄高校のブロックが決まり、1歩リードすることができ、最後24-21でセットポイントを最初に握ることができました。しかし、そこから高い集中力を見せた川口青陵高校が底力を見せ26-28で逆転されてしまいました。2セット目に入ると勢いに乗った川口青陵高校に終始リードされ、離されないようにするのがいっぱいいっぱいでした。結局、0-2(26-28 18-25)のストレートで負けてしまいました。

選手は全員が精一杯頑張ってくれたと思います。これからは、バレーボールから少し離れ、それぞれが次の進路に向けてスタートとなります。本庄高校男子バレーボール部で学んだことをいかして頑張って欲しいと思います。