日誌

【男子バレー部】選手権地区予選

9月27日、28日の2日間にわたり、深谷高校を会場にして、選手権大会の地区予選が行われました。6月に行われたインターハイ県予選でベスト8に入賞したチームは選手権の地区予選を免除されますが、それ以外のチームは地区予選からの出場となります。そのチームの中で、予選を勝ち抜いた5チームが県予選に出場資格を得ることができます。今年は、例年よりも1か月早い開催になり、チームの完成度があまり高くない状態に加え、セッターやサイドの選手がケガでチームに直前まで合流できない厳しい状態での参戦となりました。

本庄高校は第5シードが与えられ、初戦が秩父高校との対戦でした。選手権大会は3年生が残って参加できる試合ですが、進学校の多くは1,2年生主体の新チームでの参戦がほとんどでした。本庄も新チームで大会に臨みました。高校からバレーを始めた選手や1年生が多かったため、どうしても緊張や試合に慣れていないこともあり自分たちのミスが重なり、中々思うように試合を進めることができませんでした。それでも1セット目をなんとか取ることができましたが、2セット目はその自分たちのミスを減らすことができず、逆にセットを取られる厳しい展開になってしまいました。3セット目は相手のミスに助けられ、3セット目を何とか取ることができ、フルセットの末初戦を突破できることができました。続く2回戦は進修館との対戦でした。進修館は3年生が残っていて要所で3年生が試合をまとめ、中々隙を見せてくれませんでした。結果ストレートで敗退となってしまいました。

北部地区は5代表なので、代表決定戦を2回勝ち上がれば県大会に行けるチャンスがありました。ですが、初戦の熊谷西高校には危なげなく勝利したものの、続く試合は本庄第一にストレートで敗退し、北部6位とういう結果に終わりました。この結果、県大会に出場することはできませんでした。大会に臨むにあたり、様々な準備不足が現れた結果だと痛感しました。1月の新人戦まで大会がありませんが、この敗戦を乗り越え、チームが進化できるよう頑張りたいと思います。

2日間にわたり、応援に来ていただいた保護者の方々、ありがとうございました。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。