日誌

【卓球部】春の大会 結果報告

 いつも本庄高校卓球部を応援して頂き、ありがとうございます。埼玉の高校では年度当初に地区大会・県大会と2つの公式戦があり、今年度も参加してきましたので結果を報告させて頂きます。


①学総北部支部予選
 (地区大会)
4/20(月)~22(水) @くまがやドーム体育館
♦女子シングルス ※出場:154名
 ベスト16 塩原(本庄西)
 ベスト16 ネリ(本庄南)
 ベスト16 柿澤(上柴)
 ベスト32 富田(花園)
  →4名が県大会出場

♦女子ダブルス ※出場:71組 
 ベスト8 鹿田(本庄西)柿澤
 ベスト8 ネリ茂木(熊谷東)
  →2組が県大会出場

♦男子ダブルス ※出場:143組
 ベスト16 赤上(鬼石)福島(上里北)
  →1組が県大会出場

♦女子学校対抗(有効試合でカウント)
 本庄○3-1熊谷農業
 本庄●2-3早稲田本庄
  →ベスト8で県大会出場

♦男子学校対抗(有効試合でカウント)
 本庄○3-0進修館
 本庄●1-3深谷第一
 本庄○3-1熊谷商業
 本庄○3-1熊谷工業
 本庄●2-3早稲田本庄
  第10位
  →今年も県大会まであと1勝・・・悔しい!



②関東高等学校卓球大会埼玉県予選会(県大会)
5/2(土)~4(月) @上尾運動公園体育館
♦女子シングルス ※出場:128名
 2回戦敗退 柿澤 県ベスト64
  初戦敗退 塩原、ネリ、富田

♦女子ダブルス ※出場:83組
 3回戦敗退 ネリ茂木 県ベスト32
  初戦敗退 鹿田柿澤

♦男子ダブルス ※出場:82組
 3回戦敗退 赤上福島 県ベスト32

♦女子学校対抗 ※出場:49校
 3回戦敗退
  本庄○3-0浦和麗明
  本庄●0-3正智深谷 →県ベスト32

 

 3年生は引退を懸けた最後の戦いでした。女子は全種目で県大会出場を果たすことができましたが新人戦より少なくなり、男子はダブルス1組のみ県大会。男子団体は奇しくも去年の4月大会と同じ、敗者復活戦の決勝での敗退。ずっと普段から男女一緒に練習し、支え合い、どこの学校にも負けないくらい応援し合ってきただけに、悔しい。 男女揃っての県大会出場を果たせず、男子だけでなく女子も顧問の私も悲しさ・悔しさがこみ上げてきました。「オーダーが違っていればな・・・」とか「これを練習しておけばよかったな・・・」などと思うことがあり、顧問として責任を感じています。

 それでも、入部当初から比べればすごく上手になったし、特に今回県大出場を決めた3年男子は高校から卓球を始めた選手でしたが、見事に県大会出場!自分の課題を明確に把握し、それを日々の練習に反映させてコツコツ努力を重ねると個人戦県大会出場を成し遂げられることを証明してくれました。大変立派だと思います。後輩たちの励みにもなりました。

 

 冬の新人戦を終え、長いテスト期間が明け、新人戦の悔しさをバネに再出発!と思っていた矢先、突然体育館の照明器具が故障するアクシデントが・・・・・・。そして今現在も照明を点けることができず、日々活動しています。5月になって陽が長くなってきたとはいえ、やはりうす暗くてボールが見づらく、できる練習メニューも限られています。モチベーションを保つのも大変だったと思います。気持ちが折れそうになったり、投げ出したくなるときもありました。それでも生徒たちは今の環境でできることに精一杯取り組み、立派に地区大会を戦い抜いてくれました。他の部活動の子たちと励まし合い、頑張ってきました。 顧問として、そんな選手たちを誇りに思います。

 また、練習試合や合同練習のお誘いを多数頂いたにも関わらず、急遽変更や延期、お断りせざるを得ず、大変申し訳ありませんでした。 本校では試合形式はできないものの、多球練習であれば可能で、また他校や市民体育施設等をお借りしての練習試合を実施し、できることを1つひとつ行っている状況です。手探りな日々が続きますが、今後ともお声がけいただけるとありがたいです。

 

 1年生も加わり、変わらず男女一緒に練習に取り組み、大会ではお互いを応援し合って・・・、そんな本庄高校の伝統を引き継ぎながら、今年度も更に躍進していきます。ここまで支えて下さった保護者の皆様をはじめ、OBOG、他校の先生や選手たち、大会関係者の皆さん、地域の方々など、多くの人にお世話になりました。ここで改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。6月の県大会、国スポ予選も頑張りますので、応援よろしくお願いします!