日誌

新人剣道大会

1月26日に県大会の団体戦が行われ、本庄高校は男子が参加しました。

1回戦は春日部共栄高校と対戦しました。

本庄高校の次鋒の選手は県大会の団体戦は初出場の選手で、緊張が見えましたが、見事勝利。

その後、大将までもつれる接戦となりましたが、大将戦を勝利することができ、3-2で新チームとなって公式戦初勝利をおさめました。

2回戦では熊谷工業高校と対戦し、0-5で完敗を喫しました。

熊谷工業高校戦では地力の差が大きく、春の大会よりもひらいてしまっていた印象でした。

しかし、本庄高校の生徒も公式戦初勝利をし、すこしずつ力をつけることができていると実感したと思います。

今回の初勝利で慢心せず、冬の厳しい稽古に耐え、春の大会では今大会以上の結果を出せるように頑張りたいと思います。

 

どこの高校も大会に向けて一日一日を大切にし、努力を重ねています。

春に向けてはより一層の厳しい稽古を乗り越えていくでしょう。

素振りや基本打ちなどの基本練習では、量をただ多くこなしても成果は小さいと思います。

量より質。一本一本にどれだけ集中力を注ぎ、試合を想定できているかがカギになります。

短い時間でも集中し、充実した練習を心がけたいです。

 

今年度の主要な大会はこれで終わりました。

来年度の向けて、より一層頑張っていきたいと思います。

また、本庄高校剣道部はまだまだ部員が少なく、寂しい状況があります。

男女問わず部員を大募集しているので、来年度もより多くの部員が集まることを願っています。