日誌

【弓道部】インターハイ結果

7月29日(木)に新潟県の謙信公武道館(新潟県立武道館)において、全国高校総体の弓道競技男子個人戦が行われました。

前日の28日から会場入りし、公式練習と練習会場での練習をしながら当日を迎えました。

無観客での大会。会場は静まり返り、何とも言えない緊張感が漂っていました。

出場した杉くんも「今までに経験したことのない緊張だった」と言っていました。

予選は4射3中が通過となりますが、1本目・2本目と外してしまい、この時点で予選敗退が決まりました。それでも3本目、4本目は当てることができ、4射2中という結果でした。予選敗退となりましたが、全国大会の舞台で最後の1本まで投げ出すことなく、自分の射をやり切ったことは立派だったと思います。

大会の結果としては残念なものになりましたが、県予選を勝ち抜いたことや全国大会の最後の1本をきっちり当てて締めくくれたことなど、弓道部での経験が今後の人生の糧になってくれればと思います。

 

コロナ禍の中ではありましたが、全国大会開催に向けてご尽力していただいた皆様、また、さまざま応援や激励をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、顧問として全国の舞台を経験させてくれた生徒には感謝しかありません。

後輩たちが続けるように、引き続き頑張っていきたいと思います。