日誌

関東大会県予選 団体戦

5月15日に関東大会県予選の団体戦がおこなわれました。

3年生にとって最後の大会で、シングル1ダブルス2の3本勝負になります。

本高テニス部は個人戦での県大会複数名出場により第12シードとなりました。

 

初戦は東部の不動岡高校でした。シングルス2の中島とダブルスの足澤・梶野が県大会の舞台で緊張しながらも何とか勝利し、初戦を勝利することができました。

2回戦は南部の伊奈学園で、公立高校の中でも屈指の強豪校です。こちらは実力の差を見せつけられ、2敗確定による打ち切りで敗北となりました。

 

3年生は今大会をもって引退となります。

1年生の時から新人大会において梶野がシングルスでブロック4位、2年生で学年別ダブルス3位とシングルスⅡ部大会で2位と3位という実績を残しながらも、新型コロナウィルスの影響を受けて思うように活動できない歯がゆさが残る3年間でした。その中でも、最後の大会では個人戦でシングルス・ダブルスともに県大会出場、団体戦でもベスト32という結果を残せたのは素晴らしかったと思います。

3年生は部活動での経験を生かし、進路決定においても素晴らしい結果が残せるように頑張ってもらいたいと思います。3年生部員の保護者の皆様、本高テニス部の活動に多大なご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。