日誌

1年生大会団体戦 決勝トーナメント

11/14(県民の日)、1年生大会団体戦の決勝トーナメントが行われました。ダブルス3本勝負です。

本庄高校の初戦は所沢中央高校。本高と同じように、経験者はいないながらも、活きのいいプレーで予選を勝ち上がってきたチームです。思い切りのいいラリーの応酬となりましたが、本高の積極的なボレーが効を奏し、ダブルス1と2が勝利できました。

2回戦は昌平・獨協埼玉の合同チーム。昌平が県大選手3人を擁する第4シードです。
1勝1敗で迎えたダブルス2の試合、タイブレイクまでもつれ込みながら惜しくも敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
昌平の選手は大一番でも落ち着いていたのに対し、本高ペアは幾分浮き足立っていたことは否めません。経験の差が出てしまいました…。

試合後、本気で悔しがるメンバーを見て、このチームはまだまだ強くなる予感がしました。悔しい思いはバネになる!
いつかリベンジが見られることを期待しています。


   挨拶


   試合の様子

公式記録(高体連テニス専門部HPより)
http://kobaton.com/29/20171nendfr.pdf