日誌

1年生大会団体戦 予選1位通過!

11/3(金)、1年生大会団体戦が行われました。ダブルス3本勝負です。
この日は予選リーグ。4チームのリーグで、1&2位のチームが決勝トーナメントに進出できます。

本高の初戦は岩槻&県立川口の合同チームでした。
岩槻は県大選手を擁する第4シードの実力校。その1番手にはかないませんでしたが、1勝1敗で迎えた3番手の試合、試合序盤で奪ったリードを保ったまま勝利し、2-1で勝つことができました!
2戦目の三郷北高校には危なげなく3-0で勝利。
3戦目の川越女子高校との対戦。堅実なプレーが持ち味の手強い相手でしたが、1番手勝利のあと、2番手が終盤までもつれこむ接戦をものにし、6-4で勝利!3番手も終盤リードされましたが4-5からの逆転で7-5勝利!
最終的にリーグ3勝0敗の
1位で予選を通過しました。

「練習と試合のギャップ」。恐らくどの競技でも永遠の課題ではないでしょうか。
テニスでは、試合で練習の7割ができれば合格。この割合をどう高めるかが一つの課題なわけですが、この日については、練習の8割くらいのプレーができていました。
なかなか教えてもギャップは埋まらないものですが、このチームはメンタル的な強さを持ち合わせているようです。伸び代を感じさせる、心強い試合でした。

チーム力が問われる団体戦。1年生の実質デビュー戦となるこの大会は、新チームの行く末を占う大会となります。
結果を振り返ると、「チームでつかんだ勝利」という印象でした。
団体戦は、どうしても試合に出る「レギュラー」と出ない「控え」ができてしまうのですが、大事なのは、試合に出ない選手がどう動くか。
朝の雨上がりのコート整備に始まり、キリッとした審判、声を枯らしての応援…。全員が「チームのために」動けていました。コートに立つ選手が最高のパフォーマンスを発揮できたのは、間違いなくチーム全員のサポートのおかげです。
1人残らず大切な戦力でいること。強いチームに必要な条件だと思います。このチームの先行きが楽しみになる、質の高い試合を見られた1日になりました。
決勝トーナメントは14日(県民の日)。そこで1つでも多く試合ができるよう、しっかり調整して臨みます!


   整列


   1位!!

公式記録(高体連テニス専門部HPより)
http://kobaton.com/29/20171103f.pdf