日誌

1年生大会団体戦 決勝トーナメント

11/15(日)、1年生大会団体戦の決勝トーナメントが与野高校で行われました。

単独チームの初戦は獨協埼玉。体育会系、気合の入ったチームですが、気圧されることなく本高勢が頑張り、3勝0敗で勝利できました。

2回戦は第1シード、予選免除の山村学園(*´Д`)。全国レベルで活躍する異次元の選手たちです。先日の新人大会で山村の選手のガチなプレーをレフェリーとして目の当たりにしましたが、それと比べると5割程度(?)の力加減でプレーしているように見えました。が、こちらは硬式のラケットを握って4か月の初心者。手も足も出ず、1試合20分程度で片付けられてしまいました…(+o+)。勝てはしませんが、普段戦えない強い選手と試合ができるのも、決勝トーナメントまで進んだご褒美と享受したいところです。

結果、県ベスト8でした。頑張ったと思います。今大会の戦績は来年の国公立大会のシードにつながるので、幸先良い結果となりました。

一方の混合チーム、初戦は東部の叡明高校。実力的には五分五分の相手でしたが、こちらのダブルス1が力を出し切れず、1勝2敗で敗れてしまいました…。

勝てそうで負けた試合こそ教訓。負けてしまった選手が1番悔しかったと思いますが、個人の負けはチームの負け。初戦からコンディションをどう作るか、チーム全体で取り組む必要がありそうです。

ともあれ、1年生11人全員が2日間に渡り緊張感のある試合を戦えたのは貴重な経験となりました。自分の勝敗がチームの勝ち負けにつながる、団体戦独特の緊張感の中でプレーできたことで、随分度胸がつきました。更なる飛躍を期待しています!

公式記録(高体連テニス専門部HPより)

R2年度 1年生大会決勝トーナメント.pdf