日誌

夏休み練習試合

練習試合①

8/7(日)、熊谷女子高校と鴻巣高校と熊谷商業高校が本高に来てくれました。

本高選手は、合宿、国公立大会とイベントを重ね、大分落ち着いて試合に入れるようになってきました。

試合の結果も上々、ほぼ勝つことができ、新人大会に向けて良い調整ができました。個々の課題の克服に向けて頑張ってもらいたいと思います。

各校の選手、顧問の先生方、ありがとうございました。

 

 

練習試合②

8/11(木)、所沢北高校に練習試合に出かけてきました。

例年交流させていただいている所沢北高校さんですが、今年のチームもしっかり活動されている様子が伺え、好試合が多く見られました。

遠くまで出かけて他地区の選手と試合をすると緊張感があり、遠征に見合う経験値を得ることができました。

会場を整えてくださった選手、顧問の先生に感謝です。ありがとうございました!

 

練習試合③

8/12(金)、正智深谷高校と練習試合を仙元山テニスコートで行いました。

正智深谷さんは1年生主体のフレッシュなチームで、勢いの良さが感じられ、大変刺激を受ける試合が多く見られました。

また、本番を直前に控え、本番同様の人工芝コートで試合ができたのは大変ありがたかったです。良い調整ができました。ありがとうございました!

新人大会に向けて、最終調整です! 

 

行動制限のない「普通の」夏休み。ようやく通常の教育活動に戻ってきました。”第7波”とやらで、過去最多の感染者がいるにも関わらずです。

振り返ってみると、この2年間の行動制限は何だったのでしょうか。「緊急事態宣言」だの、「一斉休校」だの、「分散登校」だの…。事なかれ主義の「お上」の愚策により、試合も合宿も中止にさせられた生徒たちの2年間は取り返しがつきません。修学旅行や文化祭などの学校行事も然りです。

無意味な行動制限で、高校生の一生に一度の貴重な時間を奪った政府や県教委には猛省してもらい、2度と無駄な涙を流させないように、教育活動を継続させてもらいたいものです。