日誌

7月17日(土) 妻沼聖天山巡検

 考古学部は、今年度4月3日「渋沢栄一翁と論語の里」、4月29日「埼玉県立さきたま史跡の博物館、まが玉づくり体験」に引き続き3回目の巡検をしました。7月17日(土)8時40分に熊谷駅北口朝日バスの6番乗り場に1・2年5名が集合し、熊谷駅8時53分発のバスに乗り、妻沼聖天前で降り巡検をしました。事前に2週間前にボランティアガイドを予約し、当日は田中晴吾氏による妻沼聖天山の案内、歴史、建造物、斎藤別当実盛、国宝歓喜院聖天堂について丁寧に説明をしていただき、大変勉強になりました。なんと御年84歳の年齢を感じさせない、心のこもった語りに感動しました。

 巡検後は梅雨が明け熱中症にならないように休憩所で休み、巡検したことを確かめながらスマホで撮影した印象に残った点を話し合いました。昼食は、名物の聖天寿司を境内のベンチで境内を見渡しながら食べました。帰りは妻沼聖天前13時04分発バスに乗り、熊谷駅で降り13時40分に解散しました。

 巡検写真を図書館入口のホワイトボードに掲示していますのでご覧になってください。