11月15日(土)「世のため 後のため」塙保己一記念館巡検
11月15日(土)に本庄市の「世のため 後のため」塙保己一記念館を巡検し、塙保己一記念館、塙保己一生家、塙保己一墓地等を訪れました。当日は9時20分に本庄高校図書館前に集合。本庄高校入口バス停から乗車し、児玉駅入口で下車。明治30年創業の和菓子屋梅月堂で小倉・白・柚子の三色あんの塙保己一最中を購入し、児玉総合支所まで徒歩10分で塙保己一記念館に到着。入場料は無料ですが、本庄高校OB本庄市職員杉原初氏に案内していただき、まず塙保己一の生涯についての映像を視聴。次に、杉原氏より、7つの展示コーナーの見どころである群書類従と版木について、とてもわかりやすく説明していただき、見学しました。
館内は、日本語と英語の音声説明をヘッドホーンで聴くことができます。塙保己一は、日本女医第一号の荻野吟子や三重苦を克服したヘレン・ケラーにも多大な影響を与えたことが解説されていました。記念館巡検後一万歩以上歩き、樹齢200年以上の榧木、塙保己一生家と墓地、実相寺境内等を見学しました。生家は、現在も子孫の方が生活しながら管理していることを知りました。
巡検後の昼食は、購入した郷土銘菓である最中や食堂金そばで手打ち中華そばを食べながら、巡検内容を話合い、後日まとめる打合せをしました。帰りは、ゆきと同様にバスに乗車し本庄高校入口で下車し、14時20分に解散しました。
下記のように、巡検写真を図書館入口のホワイトボードに掲示していますので、ご覧になってください。