2016年3月の記事一覧
定時制だより「柏樹のもとに」第10号
平成27年度終了式
3月24日(木)、いよいよ本年度最後の登校日を迎え、終了式を行い
ました。校長式辞の中で、埴岡校長は、この1年間を振り返り、働きな
がら学ぶという大変な日々の中でも、出席面や成績面で頑張った生徒
が多くいたことを褒め称えました。一方、成績が振るわなかった生徒や、
気の緩みにより欠席が目立っていた生徒に対しては、「今度こそは!」
という意気込みで学校生活を頑張ってほしいと激励しました。
学年末休業、そして春期休業が終わると、いよいよ新年度がスタート
します。4月からの新学期には、生徒の皆さん全員がいいスタートを切
れるよう、ぜひ、心機一転臨んでほしいと思います。

ました。校長式辞の中で、埴岡校長は、この1年間を振り返り、働きな
がら学ぶという大変な日々の中でも、出席面や成績面で頑張った生徒
が多くいたことを褒め称えました。一方、成績が振るわなかった生徒や、
気の緩みにより欠席が目立っていた生徒に対しては、「今度こそは!」
という意気込みで学校生活を頑張ってほしいと激励しました。
学年末休業、そして春期休業が終わると、いよいよ新年度がスタート
します。4月からの新学期には、生徒の皆さん全員がいいスタートを切
れるよう、ぜひ、心機一転臨んでほしいと思います。
「税に関する教育」を実施しました
3月23日(水)、定時制では、本庄税務署のお取りはからいにより、本
校全日制OBである 富岡税務署長 澤野 高雄 様を講師としてお迎
えし、「租税教室」と題して税に関する学習を行いました。
澤野先生は、まず、国が赤字財政であることや少子高齢社会を迎え
ていることなどから、私たち国民が豊かで安心な生活を送るためには、
公平な税負担が必要であることを生徒たちに話しました。また、税の種
類、税の使われ方、国税組織の機構などについてわかりやすく話して
いただき、最後に、脱税を摘発する調査官の仕事をドラマ仕立てにした
DVDを視聴しました。
国民の義務である納税について、様々な観点から広く学ぶことができ、
生徒たちも税に対して認識を新たにしてくれたのではないかと思います。
●税について講演する澤野先生
校全日制OBである 富岡税務署長 澤野 高雄 様を講師としてお迎
えし、「租税教室」と題して税に関する学習を行いました。
澤野先生は、まず、国が赤字財政であることや少子高齢社会を迎え
ていることなどから、私たち国民が豊かで安心な生活を送るためには、
公平な税負担が必要であることを生徒たちに話しました。また、税の種
類、税の使われ方、国税組織の機構などについてわかりやすく話して
いただき、最後に、脱税を摘発する調査官の仕事をドラマ仕立てにした
DVDを視聴しました。
国民の義務である納税について、様々な観点から広く学ぶことができ、
生徒たちも税に対して認識を新たにしてくれたのではないかと思います。
●税について講演する澤野先生
第3学期校長講話
3月18日(金)、定時制では、第3学期の校長講話を実施しました。
今回の講話の内容は、「本を読もう!」「交通事故に注意」「卒業式
を行いました」の3本でした。
埴岡校長は、まず、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ
本2015」を紹介しながら、読書の意義を生徒たちに説きました。次
に、春休みが間近ということで、交通事故に遭わないよう十分注意し
てほしいと生徒たちにうったえました。特に、本庄・児玉地域は県内
でも交通事故の発生率が高いこと、また、自転車乗車時の違反行
為による罰則が意外に重いことなどを踏まえて、交通ルール遵守の
大切さを話しました。最後に、先日行われた卒業式の内容について
特に、仕事やアルバイトで参加できなかった生徒たちが多かったこと
もあり、写真を見せながら素晴らしい式だったことを伝えました。
生徒の皆さんには、ぜひ、春休みを利用して今回紹介された本を
読んでみてほしいと思います!

今回の講話の内容は、「本を読もう!」「交通事故に注意」「卒業式
を行いました」の3本でした。
埴岡校長は、まず、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ
本2015」を紹介しながら、読書の意義を生徒たちに説きました。次
に、春休みが間近ということで、交通事故に遭わないよう十分注意し
てほしいと生徒たちにうったえました。特に、本庄・児玉地域は県内
でも交通事故の発生率が高いこと、また、自転車乗車時の違反行
為による罰則が意外に重いことなどを踏まえて、交通ルール遵守の
大切さを話しました。最後に、先日行われた卒業式の内容について
特に、仕事やアルバイトで参加できなかった生徒たちが多かったこと
もあり、写真を見せながら素晴らしい式だったことを伝えました。
生徒の皆さんには、ぜひ、春休みを利用して今回紹介された本を
読んでみてほしいと思います!
本校定時制 矢嶋先生 による「蚕の神さま展」が開かれます
本校定時制で国語科を担当している 矢嶋 正幸 先生は、民俗学
研究グループに所属し、これまでも様々な研究に取り組んだり、学会
で論文を発表したりしています。このたび、矢嶋先生が近年取り組ん
できた熊谷の養蚕信仰に関する研究や資料収集が注目され、埼玉新
聞で大きく記事として取り上げられました(3月14日付)。
また、3月27日(日)には、矢嶋先生がこれまでに収集した養蚕信仰
に関する貴重な資料(掛け軸や護符など)を紹介する「蚕の神さま展」
が、熊谷市にある芸術文化発信施設「キューノ」で開催されます。
本校が立地する本庄市も、かつては養蚕が盛んな地域でした。一昨
年は、富岡製糸場が世界遺産に登録されるなど、日本の近代化に大
きく寄与した養蚕業への関心も高まってきています。ぜひ、多くの皆さ
まに本展をご覧いただきたいと思います。
「蚕の神さま展」
日時: 3月27日(日) 9:00~19:00(入場無料)
場所: 熊谷市「キューノ」 (熊谷市銀座1-58)
●本庄ケーブルテレビも、矢嶋先生の取材に来てくれました
研究グループに所属し、これまでも様々な研究に取り組んだり、学会
で論文を発表したりしています。このたび、矢嶋先生が近年取り組ん
できた熊谷の養蚕信仰に関する研究や資料収集が注目され、埼玉新
聞で大きく記事として取り上げられました(3月14日付)。
また、3月27日(日)には、矢嶋先生がこれまでに収集した養蚕信仰
に関する貴重な資料(掛け軸や護符など)を紹介する「蚕の神さま展」
が、熊谷市にある芸術文化発信施設「キューノ」で開催されます。
本校が立地する本庄市も、かつては養蚕が盛んな地域でした。一昨
年は、富岡製糸場が世界遺産に登録されるなど、日本の近代化に大
きく寄与した養蚕業への関心も高まってきています。ぜひ、多くの皆さ
まに本展をご覧いただきたいと思います。
「蚕の神さま展」
日時: 3月27日(日) 9:00~19:00(入場無料)
場所: 熊谷市「キューノ」 (熊谷市銀座1-58)
●本庄ケーブルテレビも、矢嶋先生の取材に来てくれました
定時制だより「柏樹のもとに」第9号
定時制だより「柏樹のもとに」第9号を生徒に配布しました。
今回は、祝卒業特集号として、本庄高校定時制の全教職員からの
メッセージを掲載しています。下記のリンクからご覧ください。
柏樹のもとに第9号.pdf
今回は、祝卒業特集号として、本庄高校定時制の全教職員からの
メッセージを掲載しています。下記のリンクからご覧ください。
柏樹のもとに第9号.pdf
定時制の課程 第67回 卒業証書授与式
3月14日(月)、本校において、全日制課程第68回、定時制課程第67回
卒業証書授与式を挙行しました。
あいにくの雨天でしたが、定時制の卒業生にとっては4年間の集大成であ
る本日を迎え、生徒たちの顔は皆晴れ晴れとしていました。午前10時から
式が始まり、全日制の生徒に続き、定時制卒業生25名の名前が呼名され、
三上 華穂 さんが定時制卒業生の代表生徒として、埴岡校長から卒業証
書を授与されました。
式のクライマックスである「卒業生代表のことば」では、全日制・定時制それ
ぞれ1名ずつが代表のことばを述べました。定時制では、卒業生代表として、
ロメロ ウィン さんが、フィリピンから日本に来てわからなかった日本語をもっ
と勉強したいという動機で本校定時制に入学したエピソード、慣れない国での
苦労、努力して勉強したことなどを熱く語ってくれました。他の生徒よりも早く
登校して日本語を一生懸命勉強したり、日本語でのコミュニケーションがなか
なかうまくできない中で頑張って自活していったというロメロさんの言葉に、式
場の全員が心を打たれたのではないかと思います。
約1時間半にわたる卒業証書授与式は、最後に式歌である「旅立ちの日に」
を生徒・職員全員で合唱し、厳粛かつ感動的な余韻を残しながら閉式を迎えま
した。盛大な拍手の中、定時制卒業生25名も、背筋を伸ばし、自信溢れる表
情で退場していきました。
卒業式のあとは、会場を移して同窓会入会式、表彰を行い、最後に、埴岡校
長から一人一人に卒業証書が授与されました。
卒業生の皆さんには、今日の「卒業」を大きなステップとして、社会の中で大き
く羽ばたいてほしいと心から願っています!
●卒業式全景


●定時制代表生徒による卒業証書授与


●定時制代表生徒による「卒業生代表のことば」


●同窓会入会式


●埴岡校長から…卒業生一人一人に証書を授与

卒業証書授与式を挙行しました。
あいにくの雨天でしたが、定時制の卒業生にとっては4年間の集大成であ
る本日を迎え、生徒たちの顔は皆晴れ晴れとしていました。午前10時から
式が始まり、全日制の生徒に続き、定時制卒業生25名の名前が呼名され、
三上 華穂 さんが定時制卒業生の代表生徒として、埴岡校長から卒業証
書を授与されました。
式のクライマックスである「卒業生代表のことば」では、全日制・定時制それ
ぞれ1名ずつが代表のことばを述べました。定時制では、卒業生代表として、
ロメロ ウィン さんが、フィリピンから日本に来てわからなかった日本語をもっ
と勉強したいという動機で本校定時制に入学したエピソード、慣れない国での
苦労、努力して勉強したことなどを熱く語ってくれました。他の生徒よりも早く
登校して日本語を一生懸命勉強したり、日本語でのコミュニケーションがなか
なかうまくできない中で頑張って自活していったというロメロさんの言葉に、式
場の全員が心を打たれたのではないかと思います。
約1時間半にわたる卒業証書授与式は、最後に式歌である「旅立ちの日に」
を生徒・職員全員で合唱し、厳粛かつ感動的な余韻を残しながら閉式を迎えま
した。盛大な拍手の中、定時制卒業生25名も、背筋を伸ばし、自信溢れる表
情で退場していきました。
卒業式のあとは、会場を移して同窓会入会式、表彰を行い、最後に、埴岡校
長から一人一人に卒業証書が授与されました。
卒業生の皆さんには、今日の「卒業」を大きなステップとして、社会の中で大き
く羽ばたいてほしいと心から願っています!
●卒業式全景
●定時制代表生徒による卒業証書授与
●定時制代表生徒による「卒業生代表のことば」
●同窓会入会式
●埴岡校長から…卒業生一人一人に証書を授与