2016年10月の記事一覧
平成28年度後期生徒総会
10月21日(金)、定時制では、過日行われた生徒会役員選挙の投票
結果を受けて、新しい生徒会役員による本年度後期の生徒総会を実
施しました。開票結果の報告後、新生徒会長及び副会長によるあいさ
つや生徒会行事等に関する議事がありました。
新会長となった 佐藤 大輝 さんをはじめ新生徒会役員の皆さんを
もり立てていけるよう、全生徒が一致団結して協力してほしいと思いま
す。
●新生徒会長佐藤さんによる会長就任あいさつ
結果を受けて、新しい生徒会役員による本年度後期の生徒総会を実
施しました。開票結果の報告後、新生徒会長及び副会長によるあいさ
つや生徒会行事等に関する議事がありました。
新会長となった 佐藤 大輝 さんをはじめ新生徒会役員の皆さんを
もり立てていけるよう、全生徒が一致団結して協力してほしいと思いま
す。
●新生徒会長佐藤さんによる会長就任あいさつ
生徒会役員選挙
10月14日(金)、定時制では、生徒会役員改選に伴い、生徒会長及び
副会長を選出する選挙が行われました。会長候補は定数1名に対して
2名、副会長候補は定数2名に対して3名が立候補し、近年まれに見る
「熱い」選挙演説が行われました!立候補者による演説のあと投開票が
行われ、新たな生徒会長及び副会長が選出されました。
定時制では、多くの生徒が働いているため、始業前や放課後に生徒会
活動に取り組む時間が多くとれませんが、演説での公約を果たすべく、
新会長を中心にさらなる活動の活性化が図られることを期待しています!
●演説する立候補者


●投票用紙の配布、開票&集計作業の様子

副会長を選出する選挙が行われました。会長候補は定数1名に対して
2名、副会長候補は定数2名に対して3名が立候補し、近年まれに見る
「熱い」選挙演説が行われました!立候補者による演説のあと投開票が
行われ、新たな生徒会長及び副会長が選出されました。
定時制では、多くの生徒が働いているため、始業前や放課後に生徒会
活動に取り組む時間が多くとれませんが、演説での公約を果たすべく、
新会長を中心にさらなる活動の活性化が図られることを期待しています!
●演説する立候補者
●投票用紙の配布、開票&集計作業の様子
埼玉県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会に本校生徒が出場!
10月9日(日)、桶川市にあるさいたま文学館で、第49回埼玉県高等
学校定時制通信制生徒生活体験発表会が開催され、県内各地区の代
表生徒16名による発表がありました。この発表会は、定時制や通信制
高校で学ぶ生徒が、互いに自己の生活体験を発表しあうことで、学習
意欲を高めたり相互理解を深めたりする趣旨で毎年この時期に実施さ
れています。最優秀生徒は、来る11月20日(日)に都内六本木ヒルズで
行われる全国大会に、本県代表として出場することになります。
本校定時制からは、3年 前園 道江 さんが県北部地区代表の1人
として発表会に出場しました。発表の標題は「やっとお勉強ができる!!
50年遅れの高校生活」です。勉強することが大好きだった前園さんは、
中学卒業後、家庭の事情で高校進学を断念せざるを得ませんでした。
その後、一生懸命働いて、お子さまを育て…、そして中学を卒業してか
ら50年後、ようやく念願の高校進学を果たし、現在は、学校生活はもち
ろん、勉強できる喜びを噛みしめながら毎日を頑張っている…という内
容でした。生涯学習時代の中で、「学びたい!」という情熱を持って勉学
に励む前園さんのひたむきな姿勢に、会場からは共感と感動の大きな
拍手が贈られました。
発表会で頑張ってくれた前園さん、そして、参加してくれた県内各校の
生徒の皆さんに大きな拍手を送りたいと思います!そして、最優秀賞&
県代表の戸田翔陽高校の生徒さんには、全国大会での健闘を心からお
祈りいたします!
●発表者全員による記念撮影

●発表する前園さん

●優秀賞をいただきました!

●最後は応援してくれたみんなで…記念撮影
学校定時制通信制生徒生活体験発表会が開催され、県内各地区の代
表生徒16名による発表がありました。この発表会は、定時制や通信制
高校で学ぶ生徒が、互いに自己の生活体験を発表しあうことで、学習
意欲を高めたり相互理解を深めたりする趣旨で毎年この時期に実施さ
れています。最優秀生徒は、来る11月20日(日)に都内六本木ヒルズで
行われる全国大会に、本県代表として出場することになります。
本校定時制からは、3年 前園 道江 さんが県北部地区代表の1人
として発表会に出場しました。発表の標題は「やっとお勉強ができる!!
50年遅れの高校生活」です。勉強することが大好きだった前園さんは、
中学卒業後、家庭の事情で高校進学を断念せざるを得ませんでした。
その後、一生懸命働いて、お子さまを育て…、そして中学を卒業してか
ら50年後、ようやく念願の高校進学を果たし、現在は、学校生活はもち
ろん、勉強できる喜びを噛みしめながら毎日を頑張っている…という内
容でした。生涯学習時代の中で、「学びたい!」という情熱を持って勉学
に励む前園さんのひたむきな姿勢に、会場からは共感と感動の大きな
拍手が贈られました。
発表会で頑張ってくれた前園さん、そして、参加してくれた県内各校の
生徒の皆さんに大きな拍手を送りたいと思います!そして、最優秀賞&
県代表の戸田翔陽高校の生徒さんには、全国大会での健闘を心からお
祈りいたします!
●発表者全員による記念撮影
●発表する前園さん
●優秀賞をいただきました!
●最後は応援してくれたみんなで…記念撮影
防災教育を実施しました
10月7日(金)、定時制では、恒例の防災教育を実施しました。
はじめに、児玉郡市広域消防本部 中央消防署 消防2課 消防司令
補 櫻井様から、地震・火災時における避難の際の注意点などについて
講話をいただきました。
次に、避難訓練を実施しました。地震発生後、校舎内の停電、続いて火
災の発生を想定し、校舎の分電盤を落として真っ暗な状態の中で懐中電
灯を頼りに避難する…という実際の火災場面に即した状況をシミュレーシ
ョンして訓練を行いました。
最後に、水消火器を用いた消火訓練を行い、消防署員の指導のもと、代
表生徒による消火体験を行いました。
防災教育を通して、いざという時の冷静かつ迅速な行動が重要であるこ
とを、生徒のみなさんも再認識してほしいと思います。

はじめに、児玉郡市広域消防本部 中央消防署 消防2課 消防司令
補 櫻井様から、地震・火災時における避難の際の注意点などについて
講話をいただきました。
次に、避難訓練を実施しました。地震発生後、校舎内の停電、続いて火
災の発生を想定し、校舎の分電盤を落として真っ暗な状態の中で懐中電
灯を頼りに避難する…という実際の火災場面に即した状況をシミュレーシ
ョンして訓練を行いました。
最後に、水消火器を用いた消火訓練を行い、消防署員の指導のもと、代
表生徒による消火体験を行いました。
防災教育を通して、いざという時の冷静かつ迅速な行動が重要であるこ
とを、生徒のみなさんも再認識してほしいと思います。