2024年7月の記事一覧
令和6年度 1学期 終業式
7月19日(金)、視聴覚室にて1学期終業式を行いました。
まず、校長講話では、1学期の振り返りと今月末に始まるパリオリンピックの話がありました。
続いて校長先生は、アメリカの哲学者であるウィリアム=ジェームズさんの、「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」という言葉を紹介しました。
この考え方を応用すると、「やる気があるからやるのではなく、やるからやる気がわいてくる」ということになりますね。
この言葉を胸に、この夏休み、積極的に様々なことにチャレンジしてみてください
そうしてなんと!本日は表彰もありました!「第62回埼玉県硬筆中央展覧会」にて、特選賞が1名、
「第62回本庄地区硬筆展覧会」にて、銀賞が1名、入選賞が3名です。すばらしい
さてさて、これから44日間の夏休みが始まりますね
校長先生もお話されていましたが、何か目標をたてて、それに向かって努力する、そんな有意義な時間にしてください。
また、とっても暑い日が続いています。体調管理をしっかりとしましょうね
2学期の始業式でみなさんの元気な姿が見られるのを、先生たちは楽しみにしております
令和6年度 1学期 校長講話
7月16日(火)、大会議室にて校長講話が行われました。
新たな試みとして学年やクラスを超えたグループに分かれて参加者 の決めた「問い」について話し合う、「哲学対話」を行いました。
「哲学対話」とは「考える」 ためのトレーニング方法の一つであり、
①何を言ってもいい。
②人の言うことに対して否定的な態度を取らない。
③発言せず、ただ聞いているだけでもいい。
④お互いに問いかけるようにする。
⑤知識ではなく、自分の経験にそくして話す。
⑥話がまとまらなくてもいい。
⑦意見が変わってもいい。
⑧わからなくなってもいい。
という自由な思考を守るための8つのルールのもと行われます。 また、発言してよいのはボール(今回の場合はぬいぐるみ) を持った人だけです。
今回は教員、生徒の入り混じった4つのグループに分かれ「 幸せとは何か」や「少子化社会において」という「問い」 について話し合いました。
生徒からは「最初は緊張したけどいろんな意見が聞けてよかったで す。」や「色んな学年の人達とこういう風に対話ができて新鮮でし た。」という声が寄せられました。
慣れないことにもチャレンジし、 楽しむ姿は大変素晴らしかったです!