2024年12月の記事一覧
令和6年度 2学期 終業式
12月24日(火)、視聴覚室で終業式が行われました。
校長先生からは、2024年のユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた、
ドラマ『不適切にもほどがある!』の略語、「ふてほど」にちなんだお話がありました
この頃止まない世界の争いごとや、
生徒のみなさんの周りにある人間関係の争いを減らすための大切な考え方は、
「寛容になること」だそうです
確かに、ひとりひとりが少しずつ譲り合えば、争いが減っていきそうですね。
ぜひみなさん、これからの日常生活で「寛容になること」を心掛けてみましょう
また、終業式の後には10月に行われた生徒生活体験発表会の表彰がありました。
本庄高校定時制の代表として発表をし、優秀賞を受賞した生徒に拍手
さてさて、明日から冬休みが始まります
楽しむのもちろん良いのですが、3学期に元気よく登校できるよう体調をしっかりと整えることも忘れずに
インフルエンザやコロナウイルスなどの感染症に十分注意して過ごしてくださいね
始業式で皆さんと会えるのを先生たちは楽しみにしております
令和6年度 人権教育
12月23日(月)、視聴覚室にて人権教育を行いました。
今年は「子どもの権利条約」について、ユニセフの動画やホームページを見ながら考え、
生徒同士で意見を交換しながらワークシートに取り組みました
子どもの権利条約とは、
①差別の禁止
②子どもにとって最も良いことを第一に考えること
③命を守られ成長できること
④子どもの意見の尊重
この4つを原則とする、世界中すべての子どもたちがもつ人権(権利)を定めた条約です。
子ども自身はもちろんですが、子どもの毎日の生活に関わっている大人たち(親や教員、地域の大人など)も、子どもの権利をしっかりと知ることが大切です。
第1条~第40条までの条約について考えながら、
生徒たちは子どもの権利と、それを守ることの大切さについて理解を深めることができたのではないでしょうか
残念ながら現在、この条約に記されている子どもの権利がすべて守られているわけではありません。
1人でも多くの子どもが、そしていつか世界中の子どもが権利を守られる世の中になるために、
自分に何ができるか、考えて行動してみましょう
令和6年度 2学期 生徒会行事
12月19日(木)、体育館にて生徒会行事のバスケットボール大会が開催されました
最近一段と寒くなりましたが、
試合に出た生徒たちは思いっきり動いて、体がポカポカと温まったのではないでしょうか
生徒たちが楽しんでいる様子を見ることができて良かったです
そしてこのバスケットボール大会は、なんと生徒会役員の生徒たちが、企画・立案・運営を行いました
はじめての試みだったこともあり、不安な事もあったと思いますが、
協力しながら大会を進行していく姿はとてもカッコよかったです
今回気が付いたことを活かして、次回以降の生徒会行事をより良いものにしていきましょうね
令和6年度 2学期 校長講話
12月18日(水)、大会議室にて校長講話が行われました。
1学期に引き続き、哲学対話の第2回目を行いました
哲学対話とは「考える」 ためのトレーニング方法の一つであり、
自由な思考を守るための8つのルール(詳細は添付画像を見てください)のもと行われます。
また、発言してよいのはボール(今回の場合はぬいぐるみ) を持った人だけです。
そして前回よりパワーアップし、生徒は分かれた3つのグループのなかで、独自に「問い」 をたてて話し合いました
仲間と考えを共有したことで、お互いの理解が深まったのではないでしょうか
真剣に取り組み、 楽しむ姿がすばらしかったです