2025年12月の記事一覧
令和7年度 2学期 終業式
12月24日(水)、視聴覚室で終業式が行われました。
校長先生からは、2025年の様々な出来事にちなんだお話がありました
その中でも印象的だったのは、11月に東京で開催されたデフリンピックに関する話題です。
1924年のフランス大会から始まったデフアスリートが対象の国際スポーツ大会であるデフリンピックが、
日本では初めて開催されました。100周年の記念すべき大会だったそうですよ
これにより耳の不自由な人への理解が高まり、
埼玉県では、聴覚障がいのある人でもわかりやすい新型赤色灯登載のパトカーが全国で初めて導入されたそうです。
誰もが暮らしやすい世の中になるように、このような取り組みが今後も増えていくといいですね
さて、明日から、冬休みが始まりますね
楽しむのもちろん良いのですが、3学期に元気よく登校できるよう、
体調をしっかりと整えることも忘れずに過ごしてくださいね
始業式で皆さんと会えるのを先生たちは楽しみにしております
令和7年度 2学期 生徒会行事
12月19日(金)、生徒会行事(スポーツ大会)が開催されました。
「王様ドッジボール」「ピンポン玉運びリレー」「玉入れ」の3種目が行われ、学年の枠を超えた熱戦が繰り広げられました。
王様を守り抜く戦略が鍵となったドッジボールでは、劇的な逆転劇に会場が大興奮。
続くリレーや玉入れでも、チーム一丸となって声を掛け合う姿が印象的でした。
勝敗に関わらず、生徒たちの弾ける笑顔と絆が深まった素晴らしい一日となりました。
令和7年度 2学期 校長講話
12月18日(木)、大会議室にて校長講話(哲学対話)が行われました
哲学対話とは「考える」 ためのトレーニング方法の一つであり、自由な思考を守るための8つのルールのもと行われます。(詳しくは画像をご覧ください)
また、発言してよいのはボールを持った人だけです。
今回は分かれた4つのグループのなかで、独自に「問い」 をたてて話すか、共通のお題である「戦争とは?」について話し合いました
「好きなことをしているときは、なぜ時間があっという間に感じるのか」や「国によって人間関係の築き方に違いはあるのか」など、興味深いお題をたてて話しているグループもありました
仲間と考えを共有したことで、お互いの理解が深まったのではないでしょうか