2026年3月の記事一覧
令和7年度 修了式
3月24日(火) 視聴覚室にて修了式が行われました。
校長先生より1年間の締めくくりとなるお話がありました。
まず、3月10日の卒業証書授与式について触れられ、定時制代表生徒の言葉が大変立派で感動的であったこと、
そして成績優良者・皆勤者への称賛が贈られました。
また、思うような結果が得られなかった人には、原因を見つけて来年度に生かしてほしいとの励ましがありました。
続いて、野村克也さんの「考えることは才能のない人間の最大の武器である」という言葉が紹介され、
「考える力」を磨くためには、他者と関わり、意見を伝え合うことが欠かせないと話されました。
みなさんも、学校生活の中で積極的にコミュニケーションをとり、たくさん考え、
最大の武器を磨いていきましょう
本当に1年間よく頑張りましたね
まずはこの1年間を無事に終えることができた自分のことを褒め、
そして来年度に向けてまた、気を引き締めて進んでいきましょう
4月にまた皆さんの元気な姿が見られることを楽しみにしています
令和7年度 教頭講話
3月23日(月)、視聴覚室にて松本教頭による「教頭講話」が行われました。
教頭先生は、「確証バイアス(思い込み)」をテーマにお話されました。
確証バイアスとは、自分がもともと信じている考えに合う情報ばかりを集めてしまい、
反対の情報を無意識に避けてしまう心の働きのことです。
教頭先生は特に、インターネットとの付き合い方に注意を向ける必要性を強調されました。
インターネットでの検索はとても便利ですが、
「自分の意見が正しい」という前提で情報を探してしまうと、本当に正しい情報にたどり着けないことがあります。
思い込みが、自分でも気づかないうちに判断をゆがめてしまう可能性があるからです。
そのうえで教頭先生は、確証バイアスから抜け出すためには、「人と話すこと」が大きな助けになると話されました。
友人や先生と意見を交換することで、自分の見方に偏りがないかを確認でき、誤った情報にとらわれる危険を減らすことができます。
みなさんはそれぞれの目標を持って学校に通っていますが、学校は単に勉強し、進級し、卒業するための場所だけではありません。
生身の人と人とが向き合い、言葉を交わす場でもあるはずです。
一日一日の学校生活を大切にし、ぜひ積極的に人と話し、互いの理解を深めていきましょうね。
令和7年度 第77回定時制卒業式
3月10日(火) 全定合同の卒業証書授与式が行われ、定時制4年生9名が無事卒業しました。
関係各位の皆様、日頃からのご協力に感謝申し上げます。
卒業証書授与式終了後に、場所を視聴覚室に移して定時制卒業式が行われ、
校長先生より一人一人に卒業証書が手渡されました。
また、表彰対象者にも校長先生より賞状が手渡されました。
最後は4年生と教職員で記念写真撮影も行いました。
スーツを着たかっこいい皆さんの姿を見ることができて良かったです
4年生の皆さん、本当にここまでよく頑張りました
この4年間で学んだことをいかして、これからもがんばってください。
先生たちは、いつまでも君たちを応援しています!