近況 全日制

2020年9月の記事一覧

フードバンクへの協力(ボランティア活動)

 9月20日(日曜日)本校3年生の中野君と生徒会が協力して、全校生徒へ呼びかけ、消費期限が迫っていて、家庭で利用される予定のない保存食や缶詰などの食料品を、各家庭から拠出していただき、NPO法人チーム東松山へお届けしました。この後、この食料品は、チーム東松山が行っているフードバンク東松山を通じて、福祉団体など必要な方々に提供していただきます。

 ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

EKC(エッセンドン・キーロー・カレッジ)とのオンライン交流 最終日


 9月17日(木曜日)、第3回目のEKC(エッセンドン・キーロー・カレッジ)とのオンライン交流を行いました。本校の生徒7名は同じですが、相手のEKCの生徒は毎回違い、今回は、高校3年生に当たる生徒5名と本校の7名を3つのグループに分け、より少人数のグループでコミュニケーションを取りやすくしました。EKC生徒の学習内容について本校生徒が質問し、それをきっかけとして、日本語と英語がまじりあい自由に質問しあいました。結果として、本校生徒たちもリラックスでき、自分の言葉で楽しくコミュニケーションをとることができました。英語や日本語を混ぜ、時には身振り手振りをしながら、笑顔がたくさん見られる授業となりました。

 

 今回は、埼玉新聞の記者も取材に来ていただき、9月24日(木曜日)朝刊に掲載していただきました。


 

 

本庄特別支援学校生徒の皆さんによる校外清掃活動

 9月23日(水曜日)埼玉県立本庄特別支援学校生徒の皆さんが、就業体験学習の一環として、本校で清掃活動をしてくださいました。今日は、生徒昇降口の清掃をお願いしましたが、生徒の皆さんは、本当に一生懸命取り組んでくれ、綺麗になりました。ありがとうございました。

EKC(エッセンドン・キーロー・カレッジ)とのオンライン交流 第2日目

 9月15日(火曜日)10時から、EKC(オーストラリアのエッセンドン・キーロー・カレッジ)とのオンライン交流2回目を行いました。本校で参加しているのは、1回目と同じ7名の生徒ですが、EKCの生徒は、前回とは違う高校2年生です。オンラインでの会話や、英語でのコミュニケーションに徐々に慣れてきました。参加した生徒たちは、「この授業に参加して楽しい」「英語をもっと頑張りたい」「外国へ是非行ってみたい」と言っていました。

 次回17日が、最後の交流なので、よりよいものにしてもらいたいですね。

オーストラリア エッセンドン・キーロー・カレッジとのオンライン交流 第1日目

 9月9日(水曜日)午後、オンラインで7名の生徒がエッセンドン・キーロー・カレッジ(オーストラリア)の授業に参加させていただきました。これは、本校と姉妹校提携を結んでいるキーロー・カレッジとの交流活動の一環で、本来であれば夏休み中10日間、本校生徒がオーストラリアを訪問し交流していた活動が、新型コロナウイルス感染症の流行のおかげで中止となったことに伴い、参加する予定だった生徒がキーロー・カレッジの生徒と交流する機会を設けようと両校の教員が検討した結果、実現したプログラムです。

 

 今日は、その第1回目で、生徒たちは英語での自己紹介、キーロー・カレッジの生徒からの質問に英語で答えていました。オンラインでの会話も初めて、同年代の人との英語での会話も初めてで、緊張しているようでしたが、良い経験となったことでしょう。9月15日の第2回目が楽しみです。

 

2年次進路指導 「来年度入試に向けて」

 8月27日(木曜日)2年次向けの進路指導がありました。広い体育館をいっぱいに使い、「3密を避け」、マスクの着用や私語等をしないよう指導し、感染拡大防止にできる限り努めながら行いました。その中で、進路指導主事から以下のような内容の話がありました。

内容は、

 1 e-Portfolioについて

  「JAPAN e-Portfolio]」運営許可の取り消しの報道を受け、現役の高校生にどんな影響があるのかを分かりやすく説明してくれました。

 2 今年度の学校選抜型選抜の傾向

 3 昨年から今年までの大学入試改革のまとめ

8月24日(月)から2学期を開始しています

 3週間という短い夏休みも終わり、8月24日(月曜日)から2学期の学習活動を開始しています。新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながらの開始となりました。始業式の代わりに平川校長からは、「第2学期の始まりに当たって」という文書で全校生徒へメッセージを送っています。そこでは、新型コロナ感染症対策はもちろんのこと、いろいろな行事や教育活動が中止を余儀なくされ、生徒や学校にとっても困難な今の状況の中で、「艱難汝を玉にす(自分に降りかかてくる困難や苦しみは、まさに、自分を磨くために与えられた試練だと受け止めていく覚悟が必要だ)」という言葉を紹介し、生徒の皆さんを励ましています。

 長い臨時休業による学習の遅れを取り戻すため、初日から、短縮時間40分での7限授業を行いました。

 第2学期の始まりに当たって.pdf

 学校生活・授業等を行う上での感染症対策のルール.pdf