近況 全日制

2021年9月の記事一覧

令和3年9月16日   エッセンドン・キーロー・カレッジとの交流で学んだことは

 今日は、エッセンドン・キーロー・カレッジ(EKC)とのオンライン交流の最終日です。

 前回同様、英語で話す時間帯と日本語で話す時間帯を設けました。約1時間の交流でしたが、EKCの生徒は、オーストラリアの伝統的な食文化や、きれいな海などに誇りを持っていること、パイロットになりたい、ロンドンに行きたいなどの夢があることなどを語ってくれました。

 終了時刻となり生徒がお互いに別れを告げたあと、このプログラムを主導した先生から、「EKCとの交流は、単に会話力の向上を目指すのではなく、他国の文化を知ること、違いを知ること、多様であることをお互いに認め合い、心の交流を行うことである。今回のオンライン・プログラムはこれで終了となるが、このプログラムで得たことをもとに、あらたな交流をスタートさせてほしい。」とお話がありました。

 生徒にこのプログラムの感想を尋ねたところ、「とにかく楽しかった。」「オーストラリアのことをいろいろ知ることができた。」「これからもいろいろな国の人と交流したい。」「英語の勉強を続けたい。」などという答えが返ってきました。

 

令和3年9月13日   授業の配信がスタートしました

 緊急事態宣言が延長され、分散登校が続くなか、授業確保の方策として授業の同時配信が開始されました。授業担当の先生は、教壇の手前に置いたタブレット端末で撮影して配信します。

 授業の最初に在宅の生徒と会話をする先生や、配信の具合をチェックする先生など、模索しながらのスタートです。在宅の生徒からは、授業の様子を見ることや、先生の声を聴くことができ、学習意欲が高まるなどの声がありました。

 

令和3年9月8日   リモート授業をよりよくするために

 リモート授業を効果的に行うためには、授業で使うソフトウェアの特徴や操作法に習熟していなければなりません。

 密を避けるため、9月8日・9日に分けて職員研修会を実施し、授業で使うタブレットを使いながら、操作手順などを再確認しました。

 

令和3年9月7日   EKCとのオンライン交流

 本校とエッセンドン・キーロー・カレッジ(EKC)は姉妹校提携を結んでいます。

 エッセンドン・キーロー・カレッジでは日本語の授業が開講されています。2校のオンライン交流は、EKCの生徒にとって日本語学習の時間でもあります。

 今日のオンライン交流では、前後半で、英語で会話する時間と、日本語で会話する時間を分けて実施しました。EKCの生徒から日本語で「日本の高校は何年間ですか?」「学校の食堂では何が食べられますか?」などと質問され、日本語で答えていました。

令和3年9月7日   分散登校下の授業の様子

 本校でも、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、出席番号の奇数・偶数で登校する日を分け、密を避けた授業を実施しています。

 下の写真は、物理の「陰極線の性質」についての授業です。授業の導入部で、分散登校時にリモート授業を受ける場合、教室のモニターに映し出された内容と同しものを配信し、それに基づいて授業を行うと確認を行っていました。分散登校では、課題を前もって配布するなど、教科の特性等により様々な対応を行います。