近況 全日制

2023年7月の記事一覧

夏期学習補助員

 7月25日、本庄南中学校夏期学習会に本校生徒が学習補助員で参加をしました。

 先生方と一緒に、中学生の皆さん各自が取り組んでいる課題(主に数学)に対する助言や指導を行いました。視聴覚室や図書室などを会場に、各学年ごと分散して実施です。最初は緊張していた本校生徒も、1時間もすればしっかりと教えることができました。また、普段接する機会の少ない高校生の指導に、中学生の皆さんも熱心に問題に取り組んでいました。

 今週、あと2日夏期学習会があります。暑さに負けずに勉強していきましょう。

  

1人から3人に1人の補助員が担当しました。教えるのは大変だけど、わかってもらった時の笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます。

 

 

 

芸術鑑賞会

7月12日(水)本庄文化会館を会場に芸術鑑賞会を実施しました。

 

今回は「津軽三味線 あべや」さんによるlive。「あべや」とはユニット名で、金三郎と銀三郎の苗字「阿部」と方言の「さあ、行こう!」をかけた言葉です。

 開幕では、キツネの面をつけた「あべや」さんが客席に登場。

 道行で生徒が誘われ共に舞台にと、最初から体験を盛り込んでおり一気に「あべや」の世界に観客は引き込まれました。その後、太鼓の体験やソーラン節では、生徒や教員も舞台に上がり体中で音楽を楽しみました。
 

 生で三味線や尺八の音色を耳にする機会はあまりないのでとても貴重でした。また、三線(沖縄三味線)と津軽三味線との違いとして、音の表現力(沖縄ののどかな雰囲気、青森の激しさや厳しさ。)や原材料(三線はへび、津軽三味線の皮は犬)などの説明もありました。

 楽しく、知識の深まる鑑賞会となりました。

  

 

 

令和5年度1学期終業式

コロナ禍後、初の全年次揃って体育館での終業式を実施しました。 
終業式では校長から、コロナが5類に移行したからと言って体調管理に気を付けることは変わらない旨の注意とエールが送られました。

校長講話より(抜粋)

この夏休みは、ブレークスルーする夏にしてほしい。不得意なことを突破するだけではなく得意なことはより一層得意になるよう励もう。ブレークスルーする鍵の一つは行動にある。行動の大切さは、7年前に国立科学博物館に派遣されていた時に実感をした。国立科学博物館である博士に出会った。とても優秀な博士で、なんといっても行動力も素晴らしかった。難しいと思われた実験も、バイタリティ溢れる行動力で(時間はかかったが)実現した。まず行動をしてみよう。 

 その後、生徒指導部の贄田先生よりお話がありました。生活全般について生徒皆さんの褒める点と注意点についてお話しがありました。また、自転車のヘルメットや電動キックボードにつての注意がありました。電動キックボードの危険性を説明くださいました。

校歌斉唱をし閉式。朝から高温だったので、表彰と壮行会は放送での実施となりました。

  

 

 

 

 

 

 

7月19日(水)夏季避難訓練

 地震による火災発生を想定した避難訓練を実施しました。放送をうけ全生徒がグランドに避難、松本校長と消防署の方から講評を頂きました。イメージして動く大切さと、当たり前のことをバカにしないで訓練に臨む心構えを消防署の方がお話しくださいました。

 その後、各年次の代表が消火訓練と降下訓練をしました。暑い中でしたが、災害はいつおこるかわかりません。訓練がしっかりとできてよかったです。

 

  

楽しい英語

 期末考査も終わり、1年次の「英語コミュニケーションⅠ」の 授業ではAlex(アレックス)先生による英語だけの授業が実施されました。

 10班に分かれて、各班の代表生徒がAlex先生からの指示を受けます。例えば、図書館内にいる(置いてある)「トトロ」を探し出してきてなどの指示があり、正確に理解し、行動できた人が勝ちです。最初は戸惑い気味の生徒も時間が経つにつれ耳も慣れ、素早く反応できるようになりました。ゲーム形式で、あっという間に1時間が終わりました。

  封筒に入った課題。それぞれ受け取ります。

 

  2学期にもまたやりたいですね