特進だより

2013年5月の記事一覧

放課後の風景

 放課後は、自主勉強のために教室や新館自習室、セミナー棟等で学習をする生徒が増えてきました。赤城山や浅間山が夕焼けに映える夕暮れとともに、夜には、生徒達が自習する部屋の明かりが煌々と光ります。
 「Learning by doing」・・・教室では、仲間と教え合う姿がよく見られ、笑顔がはじけます。職員室には生徒が質問に訪れます。新入生オリエンテーション学習合宿の効果も出ているようです。
 通学途中の電車内では、隙間時間を利用して単語帳を開いて勉強しています。
 考査でダッシュを切るには、日々のたゆまぬ努力が必要です。本庄高校の教育を信じ、予習→授業→(質問)→復習→(質問)→定期考査→模試の繰り返しの中で、確実に実力をつけ、横断的で体系的な「知」の構築を目指してほしいと思います。 
 今日も、生徒は自主勉強に取り組んでいます。
 5月21日(火)~24日(金)まで中間考査です。
 
 セミナー棟での自主学習風景
 
 
      ~歓喜 学び合い~                 
 
     ~静寂~集中して学ぶ
 
  明かりが灯り始めるセミナー棟

筑波大学 長谷川教授による数学講義

5月9日木曜日、筑波大学情報学群 知識情報・図書館学類長である長谷川秀彦教授(工学博士)が来校し、3限には1年1組(二進法)、4限には1年2組(素数)と、特進両クラスの生徒に数学の講義をしてくださいました。数学の「本質」を突く講義は特進クラスの生徒達に知的好奇心を沸かせました。講義は対話型で進められ、生徒達は長谷川教授の質問に真摯に答えていました。今年度、特進クラスでは、夏季休業中に、国公立大学等を訪問し2泊3日の勉強合宿を実施します。特進クラス初年度の第1期生は、8月26日(月)から8月28日(水)まで、筑波大学にて2泊3日の勉強合宿を行います。つくば研究学園都市での学術研究機関訪問もあわせて、学問探究の礎も築きます。
   

特進クラス週末課題開始


4月22日から週末課題を開始しました。この週末課題の目的は、1週間の授業で学んだことを一つも取りこぼしのないようにするための課題です。授業で学んだこと+自分で調べたこと+発展的な課題等を自主的にノートにまとめ込み、完璧にすることが目的です。そこで生じた疑問点はノートに記し、担当教師に質問し、疑問点は全て解消しておくことが必要とされます。特に、英語・数学・国語はセンター試験の配点も高く、要の教科です。
この3教科については必須の週末課題としています。

 なお、各教科からも定期的に課題が提示されるため、生徒はその課題も行います。
 オリエンテーション学習合宿の成果も発揮されるところです。
 生徒は翌週の月曜日に、担任に提出し、チェックを受けることになっています。担任は生徒の学習状況を生徒のノートから知ることができます。

【週末課題のねらい】

1.1週間分の授業や学びの復習を行い、取りこぼしのないように復習を行い、弱点を補強し、宿題や演習問題も行う。
2.辞書や付属の参考書等も使用して、足りないところ、自分で調べたところを補強し、ノートに各自、復習学習を行う。
3.授業中に配布したプリント等も貼り付け、自分なりの参考書を作れれば最高である。
4.定期考査&模試ノートを作り、解説等を参考に、模試の完全復習を行う。