特進だより

2013年7月の記事一覧

特進夏季補習始まる

7月22日(月)から、特進クラス夏季補習が始まりました。
特進クラスの夏季補習の特徴は、予定表にあるように、次の3点です。
 ①学習補講(国語・数学・英語 各60分)+自学自習の時間の設定
 ②学習法講座(東京大学大学院生による招待授業)
 ③早稲田予備校のスーパー講義+筑波大学での夏季学習合宿
 です。
 夏季休業中は、一般補習も並行して実施されており、特進クラスの生徒達は、自学自習の時間や、特進クラス夏季補習の終了後に、一般補習にも参加し、弱点補強に努めていました。1年次の一般補習の講座数は14講座、1年次生参加予定人数延べ411名となっています。特に、物理補習への参加が目立ちました。また、探究学習の調査学習で登校する生徒も多くいます。
 

第2回特進集会

 平成25年7月18日(木)、第2回特進集会を実施しました。
 今回は、1学期の総括と夏休みの課題、2学期へ向けての取り組みを中心に各担当からお話がありました。
 特進クラス設置に込められた期待・思いや難関国公立大学へ進学する覚悟、1学期の特進クラスの生徒の様子、さらに、今後どんな人間に育ってほしいか(誇りと謙虚さ)等、熱いメッセージが生徒に投げかけられました。
 
1 目 的 
(1)1学期の特進クラスの状況(生徒の状況・教科指導・進路指導等)を総括し、今後の特進クラスへの期待を述べる。
(2)特進担任団と生徒が同じベクトルで指導や進路情報を共有できるようにする。
 
2 次 第                    
(1)校長挨拶 (埴岡正人校長) 
(2)教務主任より (中山厚志主幹教諭) 
(3)年次主任より (福島潤教諭)
(4)学習支援部より(西尾信一教諭)
(5)特進担当より (平井利久教諭・関根ますみ教諭)
(6)その他

第1回代ゼミ高1学力判定模試の結果より

良いスタートが切れました。           

 第1回代ゼミ高1学力判定模試の結果が返却されました。生徒は、模試の見直しの提出が課されています。
 初回の今回は、全国平均を10点以上上回る良い傾向であった。したがって、全国偏差値が校内偏差値よりも高い現象が起きています。全国偏差値65以上や70以上もいて期待できる成績でした。
 英語では、(全国上位%入り 全国68.3 / 校内74.1)、国語では、(全国上位%入り 全国73.4 / 校内73.1)、数学では、(校内84.2 / 全国69.9)と、全国の上位数%に名を連ねる生徒もおり、大健闘でした。今後の更なる伸びが期待されます。
 上位を更に伸ばし、下位もボトムアップする指導を行い、上位者には難関模試の積極受験を勧めていきます。

朝も頑張る生徒達

「国語朝補習」、「英語放課後補習」と、希望制ながら朝も頑張る生徒達がいます。
特進クラスの生徒達の果敢な意欲を称えたいと思います。

第1回特進クラス保護者会

第1回特進クラス1年次保護者会を実施しました
                   ~保護者の方々は特進応援団です~
 
 第1回特進クラス1年次保護者会を7月13日(土)午後13:30より実施しました
 本庄高校1年次特進クラスにおける取り組みを理解し、保護者の皆様に、年度当初提示してきた経営方針を再確認し、意識を高めていただく機会が必要であると考え、特進保護者会を行いました。
 当日はほとんどすべての保護者に来校いただき、本高特進クラスへの関心や熱意の高さが伺えました。ありがとうございました。特にお父様の参加が目立ちました。校長からの期待を込めた挨拶にはじまり、教務主任、年次主任からの説明、学習支援部からは、パワーポイントを用いて、学習への取り組み方を、また、特進担任からは、ご家庭でのご協力も含め、現状と課題、今後の期待値についてお話がありました。資料も沢山用意させていただきました。後半では、河合塾 大宮校 校舎長 長尾 隆史様を講師としてお迎えし、「保護者のための大学受験」として講演をいただき好評でした。
 第2回特進保護者会は2月に予定されています。次回の参加も、心よりお待ちしております。
 
次第
 
(1)挨拶          埴岡正人校長
(2)教務主任より    中山厚志主幹教諭
(3)年次主任挨拶    福島潤年次主任 
(4)学習支援部より   西尾信一教諭
(5)特進クラス近況報告
  (特進クラス担任 1組 平井利久教諭  2組 関根ますみ教諭)
  ア 特進行事計画 → 資料「特進クラス経営方針」「特進通信」等
    ①年度当初の方針のとおり順調である。あとは、生徒のモチベーション次第。
  イ 特進クラス経営状況(授業・ホームルーム)
    → 資料「特進クラス経営方針」「特進通信」等
    ①自己管理シートを導入(毎月始めに担任に提出 担任はコピーを保管)
      考査前学習計画表を導入(担任に提出 担任はコピーを保管)
    ②1年次特進クラス現状と課題をご覧ください。
  ウ 特進クラス生徒指導状況
    ①1年次特進クラス現状と課題をご覧ください。
   エ 特進クラス進路指導状況
            資料「特進夏季補習日程表」「筑波大学夏季学習合宿日程表」
           ①第1回特進クラス進路検討会・第1回特進クラス保護者会
           ②1年次特進クラス現状と課題をご覧ください。
(6) 河合塾講師による「保護者のための大学入試」進学指導講演会
            → 資料「講演資料」
                       講師 河合塾 大宮校 校舎長  長尾 隆史 様
その他 資料あり

特進クラス進路検討会

「特進クラス第1回進路検討会」を実施しました 
  ~予備校並み、進路の詳細資料が後押し~
 
 7月12日(金)に、第1回進路検討会が実施されました。生徒諸君の志望校、成績の推移、学習状況、模試データ、今後の生徒の見通し等を一覧表にし、生徒個々の状況が一目で分かるシステムを特進団全体で共有しました。また、成績進捗や生徒の状況を情報交換し、生徒の個性や特性、可能性について話し合いました。この一覧表には3年間継続して生徒の学習進捗が入力されます。
 生徒達は可能性に満ちており、可能性を自ら狭めることのないように、広い学習を心がけることが必要です。今後は、担任のみならず、特進団をはじめとする多くの先生から個々の生徒へのアプローチが予定されます。学校全体で諸君を育てます。
 今後は、第2回進路検討会が予定されており、生徒の進路実現に向けた踏み込んだ指導を行う予定です。

次第

  (1)教頭挨拶 (秋谷和宏教頭) 
  (2)教務主任より (中山厚志主幹教諭) 
  (3)年次主任より(福島潤教諭)
  (4)特進担当より (平井利久教諭・関根ますみ教諭)
     ①進路検討会資料
     ②生活実態調査資料(ベネッセからの資料提供)
     ③ピックアップすべき生徒・情報交換
      志望大学・得点率・文理等  
      モデルプランとの整合性 → 可能性のある生徒への投げかけ等
     ④クラスの状況
      学習意欲
      生活態度
     ⑤今後の予定
     ⑥特進経営計画の確認      
     ⑦保護者会の役割分

期末考査

7月4日(木)~7月5日(金)及び7月8日(月)~7月9日(火)まで1学期期末考査が実施されました。

学習支援部からの呼びかけと取り組みである、考査前の「学習姿勢改善週間」における生徒の意識付けの成果が試される考査ともなりました。

生徒達は、放課後、教室や新館、セミナー棟で学習したり、試験の間の休み時間には、開始時間ギリギリまで友人と試験対策をする姿が見られました。

特進クラスの生徒達は、閉館ギリギリの午後8時まで勉強に励んでいました。

最後まであきらめない。

これが本庄高校生の姿です。
 
 
             休み時間