特進だより

2013年12月の記事一覧

第1回難関大志望者指導を行いました。

 学習支援部では、第1年次特進クラスの生徒を中心として、希望者を対象にした難関大学志望者指導を行います。難関大に合格するのは本当に難しく、敵(相手)を知り、見通しを立てながら、3年後の進路実現に向けた動機付けを与えるには、①難関大ガイダンス②難関大志望者の勉強会(自主的に活動できる力も育てていく)③できるだけ担任以外の面談・複数の教員で働きかけ(協力を仰ぐ・適時対応)④志望大学によっては、志望大学研究、個別指導、添削指導⑤その他(メンタルケア等) 必要な方策を行わなければなりません。
 この企画は、一般クラスの生徒で、難関大学を志望する生徒も希望でき、一般クラスの生徒も含め、現在20名の参加希望がありました。
 
1.目標
①国公立私立難関大学希望者の意識を高め、進路実現へのきっかけを掴む。
②志の高い生徒に、特に難関大へ向かわせる手立てを早期に与える。
2.対象
国公立私立の難関大学を志望している生徒。
何事もあきらめたり、途中で投げ出したりせず、第一志望を貫きとおす覚悟のある生徒。
③学習の機会を積極的に活用できる生徒
④普段の授業をしっかり受け、課題の提出良好、生活態度規律も良好な生徒。
3.内容
難関大学を目指す上で必要な情報や方策(難関大情報・既習内容をベースとした入試問題提供・個別指導<面談を含む>勉強会など)を与える。
4.実施時期 月1~2回位予定。
*難関大とは、この企画では、基本的に埼玉大レベルより上、GMARCHより上とするが、埼玉大レベルやGMARCHレベルでも、今後それ以上を目指す志高い生徒は参加を認める。  *特進クラス以外の生徒で難関大を志望している生徒も参加できることとする。
 第1回では、主に下記の点で学習支援部や年次主任、特進担当からお話がありました。
0.はじめに
・本庄高校生が難関大学を目指すのは本当に大変なこと。
・皆を本庄高校の「奇跡」と呼ばせてみせたい。
・得策はない。愚直に真面目に、流されず。
・目標がないと力が入らない。目標との距離が近すぎてもダメ。
 最初は怖いもの知らずの方がいい。
・不得意を平均まで必ず!
・質問をする者は伸びる。
・授業中にほぼ理解する。
・スマホの意識的封印。
1.表裏一体を貫く!  周りの空気を変えてやれ!
→ 学校や授業でも頑張る姿をさらけ出すことを厭わない。
  自宅学習、放課後の学習も自分の納得いくまで行う。
→ 学びの雰囲気ができる 仲間への知的な影響力を大きく。
2.受験を前向きにとらえる
①目標を掲げる
②戦略・戦術を考える
③制約条件の中で目標実現を図る
④戦略・戦術の見直し
⑤孤独に打ち勝つ勇気と自信
⑥周囲に対する感謝
3.学力を支えるのは総合的人間力である
・あたりまえのことをあたりまえにできる生徒
・自立し、何事にも一生懸命頑張れる生徒
・自己管理能力の高い生徒
・優先順位付けのできる生徒
・学習時間を確保できる生徒は伸びる
4.品格のない生徒は通らない
・基本的躾が身に付いている
・挨拶をする!
・遅刻をしない!
・授業に集中する!
・清掃をしっかりする!
・提出物を必ず提出!
・諸活動を最後までやり遂げる!

5.授業の延長線上に大学入試はある
・学びのススメを熟読
・与えられた教材をやり切る 2回りはする
              2回り目は、早く解く、早く読む、完全理解と不完全理解の見極めをサクッと。
              教科書を極めて教科書を飛び出せる!
              センターで失敗するとお話にならない
・仲間と生み出す環境が否応無く自身の成長につながる
・教科担当への質問を積極的に行う  +αがもらえる

6.まず、自分の行きたい大学(複数挙げておくこと)の受験要項を見て、受験科目以下を整理しておくこと。

 敵を知らずに何ができるのか?

この指導は、月に1~2回実施される予定です。

第2回代ゼミ高1学力判定模試・第2回進研模試

 第2回代ゼミ高1学力判定模試と第2回進研模試の結果が返却されました。生徒は、模試の見直しの提出が課されています。
 全ての模試・スタディサポートにおいて、第1回に比べ平均成績は上昇し、全国偏差値65以上や70以上もいて期待できる成績でした。
 また、第2回代ゼミ高1学力判定模試では、成績上位者リストに掲載されるなど、大きな健闘が見られました。
 第2回代ゼミ高1学力判定模試の結果を見渡すと、英語では、(全国75.6)、国語では、(全国74.5)、数学では、(全国71.4)、3科では(全国71.9)など、全国の上位数%に名を連ねる生徒もおり、大健闘でした。今後の更なる伸びが期待されます。
 上位を更に伸ばし、下位もボトムアップする指導を行い、上位者には難関模試の積極受験を勧めていきます。

総合的な学習の時間 プレゼンテーション 班内発表

 12月4日(水)6限目に1年次生全員が総合的な学習の時間の探究学習の一貫として、各グループのテーマに応じた班内のプレゼンテーションを行いました。
 パワーポイントを使ったプレゼンテーションを用い、各グループでは創意工夫した発表が繰り広げられました。
  

大学見学会

 11月28日(木)に、1年次生徒全員を対象に、総合的な学習の針路学習の一貫として、大学見学会が実施されました。12コース(東京都内・埼玉県内24大学)を訪問しました。特進クラスの生徒は理系分野のコースを選択した生徒が多かったようです。
   

「特進クラス第2回進路検討会」を実施しました

 11月19日(火)に、第2回進路検討会が実施されました。第1回進路検討会に続き、1学期から2学期後半に至るまでの生徒諸君の志望校、成績の推移、学習状況、模試データ、今後の見通しはもちろん、生徒個々の状況が一目で分かるデータを用いて、成績進捗や生徒の状況を情報交換し、生徒の個性や特性、可能性について話し合いました。このデータには3年間継続して生徒の学習進捗が入力されます。
 1学期から2学期にかけて、複数の業者模試全体で平均成績は上昇しています。
生徒達は可能性に満ちており、可能性を自ら狭めることのないように、強気で、広い学習を心がけることが必要です。 担任のみならず、特進団をはじめとする多くの先生から個々の生徒へのアプローチが行われ、学校全体で諸君を育てます。
 今後は、第3回進路検討会が予定されており、生徒の進路実現に向けた踏み込んだ指導を行う予定です。
次第
  (1)教頭挨拶 (秋谷和宏教頭) 
  (2)教務主任より (中山厚志主幹教諭) 
  (3)年次主任より(福島潤教諭)
  (4)特進担当より (平井利久教諭・関根ますみ教諭)
     進路検討会資料
     生活実態調査資料(ベネッセからの資料提供)
     ピックアップすべき生徒・情報交換
      志望大学・得点率・文理等  
      モデルプランとの整合性  可能性のある生徒への投げかけ等
     クラスの状況
      学習意欲
      生活態度
     今後の予定
     特進経営計画の確認