Wildcats日誌

2017年8月の記事一覧

夏休み活動報告 その2

8月9日、10日 児玉キャンプへの参加。
 名前やスタイルを変えつつも、おそらくは大滝キャンプ以上の長い歴史を持つ夏休み中に開催される北部屈指の大イベント。現在は児玉高校の体育館とエコーピアの計4面のコートを使い、一週間にわたって女子バスケ数十チームが入れ替わり立ち替わり北部地区、県内、県外全国から訪れ、試合をしています。児玉高校が続けてインターハイに出ていた頃はテキサス州選抜とか台湾のチームが来ていたこともありましたね。
 縁があってそこにWildcatsも参加させてもらいました。大滝の合宿・休日明けで選手はへろへろでしたが、県北選手権前の大事な時期なので強豪とゲームをすることができて助かりました。大滝でディフェンスの意識の大切さにチームとして気付き、児玉では再度、カバーの遅れやヘルプに行くことの重要性を学べたと思います。
 南部・東部地区の県大会常連校や、大学のチームなど普段戦っていない相手との試合では学ぶことも多いと感じます。本庄は埼玉県の端なのでどうしても普段の練習試合の相手が偏ってしまい、いつも同じ対戦相手で馴れ合ってしまいがち。それはそれで違う良さはありますが、やはり緊張感を持って試合を戦うことの重要性は大きい。
 
 それから、遅くなりましたが、休みの間生徒達の送迎をして下さった方、差し入れをして下さった方、審判を買って出て下さった保護者の方々にお礼を申し上げます。合宿や遠征に多くの手間や費用が掛かりましたがそれにもご協力いただいて助かりました。
 多くの方々に支えられ日々の活動が出来ていると感謝しています。

夏休み活動報告 その1

 夏休みが終わろうとしています。長かったような短かったような…
大滝合宿、児玉キャンプへの参加やその他の練習試合、合同練習…。多くのゲームをこなし経験を積んで、8月以降は割と涼しかった体育館での練習を続けてきました。

 8月21日から始まった県北選手権では5位という結果となりました。
小川高校、熊谷女子高に勝って、ベスト4を決める滑川総合戦ではQ1の4-25という最悪の出だしから、Q4の残り数分で3点差にまで詰めたのですがタイムアウトをうまく取れず、シュートも落ちて追いつくに至らず。5位決定戦はウインターカップ予選で負けた秩父高校が相手。なんと下馬評の高かった寄居城北を破って上がってきています。立ち上がり4-12から我慢してついていき、最後になんとか逆転できました。熊女に追いつかれたのも含め、「我慢」が大切だと言うことを学べましたね。
 勝敗はさておいて、公式戦で四試合することができ、しかもほとんどが接戦の状態で選手はコートに立ちました。一つ一つのプレーが勝敗を分けるかもしれない緊張感。マネージャーや怪我をして今回はコートに立てなかった選手の力も借りて、ベンチ全員で戦えたのは何物にも代えがたい収穫だったと考えています。Q4残り8.9秒、1点ビハインドでマイボールのスローイン。これに比べたら何も怖くないと思う(笑)

 夏休み中、更新が出来ていなかったのでこれから何回かに分けて活動の報告をしたいと思います。
 その第一弾として大滝合宿の報告です。


ご覧のようにリゾート地(笑)のような雰囲気。早朝の体育館、白樺林の向こうに見えるのはなんと雲(?)です。
秩父市内からバスで一時間以上掛かるので当然かな。一度、選手が怪我をして秩父市内の病院まで行き、薄暗くなっていた帰り道で鹿(とても大きい一頭と、別に道路に座り込んでいた三頭の親子連れ)や狸に普通に遭遇しました。
そこに県内の八校が集まり、体育館を借り切って四日間のバスケ三昧。本庄高校が中心になってやってきた20年を超える歴史を持つ合同合宿です。息つく暇もなく試合があり、また、24時間チームメイトと生活を共にすることは楽しくもありストレスでもあるはずで、そんな中で選手達に見えてきたものもあるのではないでしょうか。
 最終日にバーベキューをしたのも楽しい思い出。薪に火をつけるところから始める本格的なバーベキューで、火を熾したり野菜を切ったり、みんながそれぞれの役割をこなして肉や焼そば等々を美味しくいただきました。
食堂の食事でもバーベキューもWildcatsが一番元気だったのが嬉しかったなぁ。