Wildcats日誌

2018年2月の記事一覧

年度末

まだまだ寒いし「年度末」という言葉はまだしっくりこない時期ですが、学年末考査となり部活動は停止中。学年末考査は公立高校入試、卒業式と時期が重なるので次に練習がやれるのは随分先になってしまいます。普段は『忙しいよなぁ…』と思ってるけど練習がなくなって部員の顔を見なくなると寂しくなってしまいます(笑)早く練習を再開したい。
その最後の週末に正智深谷と(あと上尾高校)練習試合をやってもらってボッコボコにやられましたが課題も見えて、やるぞー、ってトコなんですが。

マラソン大会は女子部門でWildcatsがワンツースリーFinishを達成。公道を走るし距離が長いのでトラブル(交通規制に掛かってしまってタイムロス…)もありましたがみんな頑張ってた。勉強も学校行事も部活も頑張る。毎日時間に追われているのにどれだけ大変だろうか、とも思うし、美しい姿だなと感心します。本当に。

あと、四支部大会に選ばれていた選手も無事怪我なく戻ってきました。試合結果は残念でしたがWildcatはしっかり活躍してました。『あ、通じてる』と親バカなのか思ってしまいました。


テスト期間が終わってまるまる肥えてネコがタヌキになって帰って来ないことを祈ってます(笑)

特別支援学校との合同練習・練習試合

2月10日、男女揃って市内の特別支援学校と合同練習および練習ゲームを行いました。
寒かったので、ランニング、フットワーク、ストレッチ、体幹、三角パス、ミートシュート等々を特別支援学校の選手と一緒にゆっくりやってからゲームを行いました。
これらのアップはWildcatsの選手は毎日やっているメニューですが、特別支援学校の選手は初めて取り組むものが多かったようで、ペアになったWildcatsのメンバーに教わりながら頑張って取り組んでいました。ラダーや体幹が特に難しかったみたいで、失敗したりして笑い声が絶えない楽しいウォーミングアップでした。
本庄高校の校長、特別支援学校の教頭先生の挨拶の後行ったゲームではコートに立った選手は真剣にボールを追っていました。こちらが優勢だったせいもあって、最後のピリオドに3相手にポイントシュートを決められてこちらのベンチが大喜びするという交流試合ならではの風景も。同じ市内にある学校同士なのだから引き続き交流を続けられればいいなと思います。

マラソン大会

もうすぐ校内マラソン大会。
バスケは運動の中でも「走ること」が勝つための要素の上位にくる種目なので前任の学校でも部員は上位にいる事が多かった。
Wildcatsも「今日のタイムトライアルで一番だった」と嬉しそうに話してくれる部員がいたり、昨年度、学年で一位だった部員をはじめ、部内でもタイムを争う雰囲気さえあって(?)多くの部員が上位に来そうな予感。体育館の前に持久走の上位者のタイムが張り出されていて、そこに部員の名前がずらっと並んでいるのは悪い気はしません(笑)
ただ、体育館のフロアをバスケットシューズを履いて走るのと、グラウンドやアスファルトの上をバスケ用の靴に比べ底の薄い靴で走るのとは足に掛かる負担が違う-大きいとか小さいとかよりも、負荷がかかる部分が違うと思う-ので足を痛めないで欲しいな、とは思う。合宿の時なんかも過呼吸になるまで頑張るからなぁ…。
「大会もまだ遠いしコースの下見兼ねて練習のかわりにマラソンコース走る?」と言ったら「結構です」と速攻で却下されましたが。

埼玉の高校バスケでは四支部大会という名の地区対抗戦が毎年行われています。東西南北各支部で代表チームを作って試合をする。勝ち勝ち、負け負けまでやって毎年順位を争います。まぁ北部はそもそも学校の数も少ないし(だから県大会に出られるチーム数が少ない!)成績はイマイチ。でも頑張って欲しい。
昨年度もWildcatsからは一人、選手が選ばれていて、今年も一人選抜メンバーに入りました。U16に選ばれた部員が練習会に行っていた時と同じように、北部選抜の練習や大会でも得られるものがあるはずだと思うし、バスケをやっている者としてここでプレーすることは名誉でもあるわけだからプライドを持って試合や練習に臨んできてもらいたいです。

文字は読めないようにしてありますが、体育館前の持久走タイム上位者の名前が貼られたホワイトボードの写真。青が2年、黄緑が1年みたい。赤丸がWildcatsです。