Wildcats日誌

2018年5月の記事一覧

もしかしたら

3年生にとっては最後になるかもしれない練習試合。中間考査が終わってインハイ予選前のここしかない週末。早大本庄が来てくれました。(因みに午後からの男バス男バレの練習試合にも早本が来ていました)
本高にとって早大本庄は本庄東と並んで最も近く、市内ですから直線では2kmもないような近所にある高校です。その名の通り、早稲田大学の付属校で物凄く勉強できるんだろうな…というイメージですが、多くの運動競技もとても盛ん。女子バスケも毎年良いチームで、Wildcatsも目標にしている県大会出場を度々実現しているチームです。
向こうも色々試している感じで、結果は僅差で負けてしまったのですが、こちらもオフェンスのテーマをだいぶ確実にこなせるようになってきた感じ。3年生はもともと上手に消化している感じだったけど、2年生も何とかなる感じになったのかな?逆に3年の方がフリーで上手くできてしまう事が多いから、2年生がもっとパターンを身につければ良いと思うんですが…
あとはディフェンスリバウンドだなぁ…

中間テスト

ただ今中間テスト中。
試合が近いので個人でシューティングを少し。
3年生は推薦で進学を考えている部員もいて、そう言う子にとっては1学期の成績はとても大きな意味を持ちます。12月までに推薦で進学先が決まる生徒にとっては「3年生の成績」とは3年1学期の成績のこと。2学期の成績が確定するのは12月の下旬なので推薦入試にはほぼ利用され得ないのです。昨今は保護者も受験生も「浪人」を好まない傾向にあるようで、特に女子の多い本高はこの傾向が強く、そして影響が大きい気がします。
そんな訳で、試験期間はしっかり勉強して、そして木曜からは最後の…インターハイ予選に向けて頑張ろう。体育祭もあるけどね…(苦笑)

支部選手権

 29日1回戦は怪我人が出てしまい試合中に救急車が来る、担架がベンチの裏すぐまで来るバタバタの中で何とか勝利。なにせ運ばれて行ったのはこれまで戦力的にも精神的にもチームを引っ張ってきてくれた部長。選手はあの状況でよく気持ちを立て直して最後まで戦ってくれたと思う。
翌30日の2回戦、件の部長は「取り敢えずしばらくは静養」とのお医者さんからの指示を受け松葉杖姿。でもしょうがない。頑張ろう…と試合を始めたのですが、まぁシュートが入らない入らない。前回、新人戦でやられてる心の(選手も私も)持ちようとか、背の高い部長がいない力みとか、フロントコートへのボール運びに苦労してからの攻めで焦りとか…あるんでしょうけど何と前半8点しか取れず(苦笑)
そこから盛り返して4Q残り20秒を切ったところで2点差にまでしたのですが、最後はボールを回されて終了。これは最後の相手タイムアウトでの私の指示が良くなかった。相手も追い詰められていたのに…完全にベンチのミス。反省。