Wildcats日誌

2018年8月の記事一覧

児玉キャンプ

 去年同様、児玉高校とエコーピアで行われているキャンプに2日間参加してきました。
児玉高校バスケットボール部のOG達(とそこの部員達)が一生懸命苦労してキャンプを維持しようと努力してくれたお陰で多くのチームとゲームをすることができて感謝しています。これからもこのキャンプが続いてくれますように…

7月の末から大滝キャンプ、熊谷西との定期(笑)練習試合、お盆、児玉キャンプと続いてきて、もう明後日は県北選手権の一回戦です。夏休み前半を振り返って、良かったなと感じるのは熱中症やら大きな怪我人を出さずに来られたこと。今年の体育館の状況を考えると奇跡的なことにも思えます。
もう一つは全員がコートに立った上で、ある程度、ゲームを戦っていける目処が立ったこと。シュートが入るとか入らないとかはさておいて、チーム全体のディフェンスで相手に負荷を掛け続ければ戦える、と選手が手応えを感じ始めているように見えます。

大会でこの夏の成果がだせますように。

大滝合同合宿

大きな怪我もなく無事に戻ってきました。去年の夏、今年の春と二回続けて秩父市内の(大滝も「秩父市内」ではある)病院に部員を連れて行く必要があったので今回はそれをする必要がなくて助かりました。
大滝は例年ほどは涼しくなかったですが、標高890mにあるげんきプラザゆえ、特に熱中症を気にしなければならないまでは暑くなかったかと。特に平地は暑かった時期だったので涼しいところでバリバリ試合ができて良かったと思います。

猛暑の中のウインターカップ予選は一回戦敗退、東から台風がやって来るという変な天気の週末に行われた一年生大会は一勝二敗。練習試合も含め、なかなか勝てずにいます。しかし、大会を経験して新Wildcatsもだんだんチームらしくなりつつある気がします。
「自分たちの代になったんだとやっと感じました」とウインターカップ予選の後、二年生が言っていて、この時期に大会を開くことに批判的な自分もこの点については感謝すべきかな、と思っています。大滝でも頑張ってきたし、少し、顔も引き締まってきたかも…って言うのは気のせいか(笑)