日誌

2017年8月の記事一覧

選手権2回戦、3回戦

27日(日)杉戸農業高校にて2時より2回戦目の淑徳与野高校と対戦した。前半4-0、後半1-0の5-0で勝利を手にしました。後半に3名程メンバーを入れ替えました。全く別のチームになり、反撃に遭いました。交代した選手は積極的にプレーし、チャンスをものにして欲しいものです。30日(水)は入間向陽高校にて、12:30より3回戦目の南稜高校と対戦しました。前半3-0、後半1-0で4-0で敗戦しました。残留してくれた3年生4名がよく走ってくれました。サイドからの攻撃が出来たときは、2度も得点チャンスを演出できました。南稜高校さんのリズムある攻撃を新人戦までには何とか身につけたいものです。素人でも3年間やると繋ぐ素晴らしいサッカーになるものですね。後輩達も良き先輩を見習って、精進して下さいよ。期待しています。本庄高校女子サッカー部新チームに期待して下さい。

宿命のライバル戦

選手権2日目は寄居城北高校も本庄も試合がないので、9時30分より本庄Aチームで30分2本、Bチームで30分1本をやった。Aチームは3-0、1-0で勝利、Bチームは0-1で負けました。テーマはマイボールになったら、サイドがタッチラインまで開くでした。3点取れたときはそれが出来ていましたが、後半にメンバーを変えた後や、運動量が落ちた後、開くのが中途半端になりました。仲間のために、チームのためにもっとしっかりとタッチラインまで開こう。Bチームには出場してないメンバー2年1年を出した。出番の少ない2年生はもっともっと練習してサッカー脳にしていかないと差が開くと思われる。1年生の中に埋もれていた。1年生に指示の声が出せない。最後に1年対2年を30分やった。Aチームの2年生が休養十分だったのか、1年生のエース夏男(あだ名)さんが出場してないからか、2年チームが5-0で勝利しました。美咲がハットトリックを達成。1年生をすっ飛ばしていた。私の予想は1-0で2年の勝利だった。残念。最後に、寄居城北の監督さん、選手諸君、最後までお付き合いしていただき有り難うございました。お互い、27日の試合は頑張りましょう。

学校説明会の後

学校説明会が22・23日と実施されました。昨日、シュエットの選手が4人、カサブランカの選手が1名、他に1名見学に来てくれました。ギャップを作ってのシュート、反転してからのシュートを中心に練習を実施しました。本日も、藤岡のブルートパーズの選手2名と友達2名が来てくれました。最後の11vs17のゲームまで熱心に見学してくれました。有り難うございました。説明会は明日もありますが、生憎、練習試合で寄居城北高校へ出かけます。元気な練習風景をお目にかけられないのが残念です。もし見学の希望があれば、遠慮なく学校へ連絡して下さい。部員一同お待ちしております。

選手権1回戦

8月21日(月)庄和高校にて2時より市立浦和高校との対戦がありました。19日に追突され、検査のため、3年のGKが病院によって2時過ぎに来ました。前半はポスト等に救われ0-0でした。しかし、シュート数は相手10に対して、本庄たったの1本でした。2年GKが腰を痛め、後半3年GKに急遽交代した。2年3名が暑さのため、動けなくなり、ピチピチの1年生を後半途中から投入しました。よく健闘しましたが2-0で負けました。後半のシュート数は浦和7に対して、本庄3でした。相手先発メンバーは3年生9名・2年生2名、本庄は3年生3名・2年生7名・1年生1名でした。次は27日(日)杉戸農業高校にて淑徳与野高校と2時から対戦です。人生も対戦も1回しかありません。悔いの残らないものにしたいですね。すべて私自身の考え方で人生は決まります。敗戦を悔やんでも結果は変わりません。もう、いつでも前向いて進まないと、人生1回ですから、もったいないですよね。

奇跡のレッスン2

10日夜Eテレで奇跡のレッスン後半があった。実際に、生徒達はなでしこリーグの観戦をしていた。観戦前、自分と同じポシションの選手を見るように促していた。前半終了後、コーチは負けてるチームの良いところはと尋ねていた。生徒がDFの連携が良い、連動していたと答えていた。コーナーキックの時GKはどこにいたも尋ねていた。GKは皆をポジティブにしていく大事なポジションとも言っていた。サッカーはチームワーク、サッカーは仲間を信じるスポーツ。次の日「だんご」サッカーを解消するために3vs2やDF4人、MF4人を8メートル間隔でひもで結んで連携・連動を練習し、さらに男子チームとも練習試合につきあってもらう。日々進歩しているのがはっきりと分かる。最後に仕上げとして、強豪のクラブチームと対戦していた。チームで戦えば勝てる、仲間のために走ろうを狙いとしてゲームをした。0-0の引き分けで感動をもらいました。生徒達が皆、チームがひとつになった、心がひとつになった、サッカーがもっともっと好きになったと言っていた。本庄高校女子サッカー部もこうでありたい。

臨時練習試合

グランド工事が本格化し、第2グランドは使用範囲が制限されました。いつもの練習試合は不可能です。そこで寄居城北高校で10日(木)10:45より25分を4本お世話になりました。Aチームで2本、Bチームで2本。Aは0-0、1-0でした。Bは0-2、1-0でした。いいライバルです。練習試合は本当に不足している所を色々教えてくれます。シュート、ボールコントロール、ディフェンス、連携・協力等多岐にわたります。寄居城北の監督に3年生が居ない今の1・2年生だけで臨む新人戦は大変ですねと心配された。確かに、グランド工事等で、練習試合が大変ですが、工夫すればへっちゃらです。ハンドボールのゴールしかない状況でベスト4になれたこともありました。これが私の経験から生まれた信念です。伸び代が沢山あるとポジティブに考えてます。11日朝15人くらいの1・2年生が練習開始前に自主練をしていました。希望が持てる本庄高校女子サッカー部でしょ。新人戦も期待して下さい。

奇跡のレッスン

モニカ・シュターブ氏の奇跡のレッスンを見ました。「自信」はみんなの目覚まし時計。サッカーは子供達に「自信」と「希望」を与える。こんな言葉が印象に残りました。サッカーは協力すること、心を1つにすること、コミュニケーションをとる事の大切さを教えてくれます。今回、指導を受けている小谷場中の生徒とはひまわりカップで対戦しました。どこかで見たユニホームでした。たった3日のレッスンで、生徒達の笑顔がドンドン増え、元気も、やる気も、自信も出てきてました。こんなに短時間で進歩するものなのですね。レッスン後半の3日間が楽しみです。12月のおおとりカップでの小谷場中の女子サッカー部員との対戦を楽しみにしています。本庄高校も「勝ちたい気持ち」を忘れず、自信を持てるように練習を重ねたいと思います。

神川元気プラザと体験入部者7名

5日(土)に神川元気プラザで練習試合をした。文教大学4-0、越ヶ谷1-1、文教大学2-0、和光国際高校B0-0と0勝2負2分けでした。得点力不足。2・3年GKは不在。GKも1年生だけでしたが、よく頑張りました。芝なのでGKはセービングをじっくりやりました。
6日(日)体験入部でサッカー経験者の中学生7名が来てくれました。2軸シュートをやり、最後2年チーム対1年・中学生合同チームで試合をしました。合同チームが2-0で勝利した。2年生に危機感を持ってもらい、もっともっと練習に集中してもらうため、細部を大切にする、早い判断・実行を促すためです。3年が抜けた後、ゲームで核になれる選手が今のところ居ない。中学生は素直で、皆上手でした。是非本庄高校に来て下さい。もっと違った練習が可能になると思います。

8vs12

練習の最後はいつもミニゲームです。練習の成果を見るためです。8vs12を15分3本やりました。組み分けは課題であるヘッドを怖がらず出来た人8人とまだ出来てない人12人に分けました。ルールはグランダーのボールのみ、もし浮いたパスやシュートは相手ボールになります。どちらのチームが勝利したと思いますか。1本目5-0、2本目4-0、3本目1-0で8人チームの圧勝でした。3本目はほぼ対等でした。何が変わったのでしょうか。ボールを失わないように動き、パスをするようになった。パスを受ける方も動きながらボールを受けたからマークがつきにくくなったからです。動くためには頭を常に働かせておかないとダメです。サッカーは頭脳スポーツです。5日(土)神川元気プラザで練習試合です。結果は7日(月)に6日(日)の9:30からの体験入部とともに連絡します。現在体験入部希望者8名が居ます。まだ間に合います。体験入部に是非足を運んで下さい。

ヘッドが課題

草津でもろ露呈した「ヘッド」をテーマに練習した。球技経験者が少ないのと、ヘッドでボールにコンタクトするには恐怖心があるので、テニスボールを使ってキャッチボールから始めた。次にサッカーボールでのキャッチボールにしたが、腕の力だけで投げている生徒も見受けられた。最後に、サッカー経験者にゴールキックをしてもらい、頭または胸でコントロールしてからシュートする練習で締めくくった。恐怖心に打ち勝つには勇気が必要であることを痛感した。選手には勇気を期待したい。草津参加チームは普通にヘッドや胸コントロールやれていた。本庄高校女子サッカー部員、同じ高校生、中学生だぞ。ガンバレ。