日誌

2017年9月の記事一覧

久し振りのカサブランカ戦

24日(日)妻沼葛和田のサッカー場で35分2本、30分2本を1・2年に分けたチームで、ポジションも任せて臨んだ。2年チームの布陣を見たら、守備重視型でした。案の定2-0で負け、攻撃は最大の防御であるの合言葉で、ポジション調整をして2本目に臨んだ。コーナーから1点取れました。しかし3-1でした。1年チームは1-3としっかり1点を1本目から取れました。しかし2本目はポジションを変更するように指示しました。頭を固定してほしくないからと、可能性と、ポジション別の楽しさ・難しさを体験して欲しいからです。結果、4-0で敗戦しましたが、想定内です。本日のテーマはパンパンパンでしたが、男子のようにはなかなか上手くいかないようです。広いピッチではそもそもボールを奪えない欠点も露呈しました。再度奪い方を思い出して欲しいものです。30日のシュエット戦に期待します。

紅白戦1年vs2年

メンバー1年は2名休みで11名、2年は12名全員であった。2年の一人を主審し、私は1年サイドの線審をした。2年のオフサイドを見るためである。30分を2本実施した。1年はエースが居ないので、ソフトバンクのように得点2倍にしたが。2年主審は15分で交代して、フィールドに立った。前半2-0で折り返す。8分の作戦タイム。両チームの逆サイドのスペース利用が少ないことを指摘しただけにした。1年はよく話し合って、ポジションを変更したりしていた。2年も話していたようだ。後半が始まった。3-0でトータル5-0で2年の勝ちでした。得点パターンが色々あったのは、考えてプレーしている良い傾向だと思いました。1年生は点差分グランドを周回しました。最後は1年2年交互に並んでグランドに感謝し終了しました。

サプライズ・プレゼント

14日(木)にスタサポという到達度確認テストがあった。2時30分には終了した。従って、3時30分に開始しようと伝えていた。そこで、15分くらい走ろうとグランドに早めに行ってみると既に自主練をしていたい1年生が居た。2年も集合し、3時20分には開始できた。会議が3時50分よりあるので、アップ、ヘッド、6角形パス&ゴー、ワンツー・シュート、1年vs2年のゲーム20分2本(1本は通常、もう1本は左足のみ)と指示した。アップ中、ピッチのラインを引いていると、アップ終了後、突然囲まれバースデイソングとプレゼントを頂いた。全員のメッセージカードもあった。メッセージカードに特に感激した。実は誕生日は9日だったのです。5日遅れのサプライズでした。浦和レッズのように逆転勝ちはより感動するものですね。チームのまとまり、向上心、思いやり、優しさに今後の成長を感じました。逆転の本庄高校女子サッカー部に期待しています。合掌。

失敗と成功

失敗も練習の一部でしかない。失敗も人生の一部でしかない。そんなにくよくよするな。次の策を考えよう。成功も結果の一部でしかない。成功も人生の一部でしかない。そんなに喜びに浸っている場合ではない。次の策を考えよう。成功を収めている人物を見ていると、日常の一瞬一瞬を一所懸命に大切に過ごしているようです。選手諸君、サッカーの成功と日常の生活は密接に結びついていますよ。日常の生活を大切にしていれば自然と成功しますよ。頭脳を使って、次の流れを考える生活習慣を身に付けよう。

強豪チームシュエット戦

工事中の第2グランドで20分を8本やりました。ピッチは57x71メートルですので、10人制にしました。2年生チームは0-0、0-1、0-0、0-3とシュエットAに完敗になりました。トータルで0-4でした。1年生チームは1-1、0-0、2-0、1-3でした。トータルでシュエットBに4-4でした。ゴール裏から観察していると、2年生チームはボールのある所の3名くらいが動いているだけ、一方1年生チームはほぼ全員が連動して動けていました。ボールの動きを見て、相手より先に準備態勢を取れば、時間的余裕が生まれ、プレーに余裕もできコントロールミスもなく、最良のプレーを選択できます。次のプレーを「考えられる」選手になることが技術面以上に良い選手の絶対条件ですね。また、強豪チームシュエットと9月30日(土)に練習試合予定です。2年生の「考える」プレーに期待したい。

文化祭リユニオン

9月9日(土)は文化祭一般公開である。多くの卒業生が来校した。勿論、女子サッカー部の卒業生も来てくれた。2年前の卒業生(5期生)は10名中7人が一緒に元気な姿を見せてくれた。学総で、県ベスト4の入間向陽高校に前半に1点取り、大健闘したチームでした。残り10分まで一進一退の試合を演じてくれました。マネージャーのゆかりんは、夏・冬・春休みも1日も休みません。知らず知らずチームが強固の一枚岩になったのでしょう。一方、今年卒業した選手(6期生)では心優しい、思いやりのある部長が一人だけ来てくれました。強豪チームから1点も取れませんでした。ゴールしていれば、7人くらい来てくれたのだろうか。点を取ると、一生語れる喜びができますね。点はチームの絆を一層強固にするのでしょう。今県内で、1番有望な本庄高校女子サッカー部を今後も宜しくお願いします。

練習試合予定

9月10日(日)に中学生のクラブチームシュエットさんと練習試合を実施します。本庄高校女子サッカー部は1年生チーム13名、2年生チーム12名の2つで臨みたいと思います。結果がどうなるか楽しみです。一人一人が責任感を持ち、行動できるようにするのが狙いです。よく話し合い、ポジション調整、戦略等を決めさせます。工事の関係で、50X60メートルのピッチですが、練習試合をしてくれるシュエットさんに本当に感謝します。工事中の土日は紅白戦を中心にお互いに切磋琢磨していきたいと思います。

サッカーノートから

これからは、先輩の分までみんなで頑張る。(Aさん)
自分も上手くなりたいと思った。(Bさん)
失敗しても「ドンマイ」や「次があるよ」などと言った声がけをしていたので、私もそういう声がけをしていきたい。(Cさん)
先輩達の試合に臨んでいる姿はとてもかっこよかったです。点を取られてしまっても気持ちを切り変えて気持ちで折れない姿勢はとても大事だなと思いました。技術の面では、先輩のようにもっと上手くなりたいと思いました。行動の面では、練習試合や試合の時の流れを知ったのですぐ次のことを考えて行動できるようにしておきたいです。(Dさん)
変わらぬ努力がチームを、選手を、人間を変える。肝に銘じたいことばですね。