日誌

2018年1月の記事一覧

横断幕

横断幕が完成しました。色の数も文字の数も全く値段にも関係ありません。大きさのみで値段が決まる。お金がないので90㎝x2mにした。それでも2万円以上しました。上段「本庄、根性、ド根性」、中段は我々の追い求めている「ジャンプ、膝抜き、2軸シュート」にした。これらで、日本一になります。期待して待ってていてください。ホンタン(本庄高校のマスコット)にも登場してもらった。背番号39、公式戦のユニホームのコバルトを着用、スパイクはピンクである。No.39は当然、保護者への感謝、学校への感謝、そしてチームメイトへの感謝を表している。感謝を忘れずに努力を続けてほしいの願いを込めています。公式戦の時に張り出しますので、ぜひご覧ください。

我が新人大会

27日に伊勢崎あずまスタジアムという人工芝Gで群馬のチームと対戦しました。太田女子4-0、高崎女子0-0、桐生女子0-1の結果でした。風下でやっと取れた1点でした。ゴールが倒れるという強風でしたが、風下でも空高くボールを蹴てしまう選手が多数いて、連携できず、相手陣地内で攻撃する時間が少なく、太田女子戦は技術的には同等でしたが4失点していたのでした。2戦目は風上でしたので相手陣地内でほぼ攻撃できましたが、シュートをだれも打たないので点が入る訳がありません。全選手にどこからでもゴールを常に狙っている選手に成長してほしいとつくづく思いました。
28日は会場校として8時集合で準備を開始した。男子サッカー部がラインやコーナーフラッグ等前日準備してくれていたが、再点検するとゴールがずれていたり、ゴールが倒れないようにする重りが置いてなかったり、コーナーフラッグの金具が逆だったりした。そんなところに自ら気づけない今の選手たちである。今後細部まで気配りできる選手に成長してほしい。
沢山の現3年、卒業生のOGが差入れを持って、応援に来てくれた。感謝。そんな中、寄居城北戦を迎えた。遅刻者は試合に出さない、一回も新人大会に出場してない選手を出す考えのもと、先発メンバーを決定した。しかし、直ぐに、足を捻った選手が出たり、足に故障をしながらもサポーターをして出ようとしたら、ソックス内に入れないと出場できないため、サポーターを取り急ぎ出場した選手を直ぐに交代したりと前半は慌ただしかった。公式戦に自分で自分に勝手にプレッシャーをかけている1年生が見受けられた。ファールスローが非常に多かった。後半は姿勢を良くして、視線を上げ、スペースのある所から攻撃し、ゴール前のDFをサイドに誘い込んでから、ボールをゴール前に運び、シュートすることを確認した。シュートをまず狙うのが1番であることも確認した。サイドチェンジから取れた1点は理想形でした。3-0で無事勝利できたことで、より一人一人が向上心自信を持ってもらいたい。次回の公式戦はトーナメントです。一発勝負です。もっとこうしておけば良かったがないようにしたいものです。期待しています。先輩の期待に添えるようにお互いに頑張ろう。自分の能力にも期待しよう。君なら出来る。

新人大会

新人大会が20日(土)対松女戦が久喜運動公園で実施された。インフルエンザで数名欠席者や見学者が出た。そんな中チーム編成をして望んだ。前半15分に相手GKのハンドがあり、フリーキックが得たが、ボールはゴールの2メートル上空を飛び去った。ここで得点出来てれば、勝てた気がする。前半のアディショナルタイムで失点した。2点目はFPのハンドによりPKで失点した。後はDFラインコントロールの失敗によりオフサイドにならず2失点した。結局、4-0で敗戦しました。
21日(日)対川口総合は本庄高校で実施された。男子サッカー部と陸上部の計らいで初めての会場校になり、準備が大変でしたが、じっくりと強豪校の対戦を見学できました。さて、対戦は本日も新たなインフルエンザ患者が出て思い通りの戦いが出来ませんでしたが、昨日の課題であったヘッドがよく出来ていたので、前半は2失点で済んだ。1年生の強いボールに対してのヘッドが皆に勇気を与えたからだと思う。後半サッカーノートが充実している生徒にチャンスを与えた。結局、一点も取れず、後半6点取られ、8-0で敗戦しました。日頃からのうがい、手洗いの大切さを実感しました。
28日(日)最終戦が本庄高校で有ります。日頃休まず遅刻せず練習を積んでいる未だ公式戦に出てない生徒を積極的に使いたいと思っています。体調管理をしっかりしておきなさい。
現在、1年15名(1月に2名入部)、2年12名、マネージャー3名の30名の部活に成長してます。今回も沢山の先輩が応援に来てくれました。力を貰えました。先輩の応援に応えられるように、再出発します。応援本当に有り難う。次回も選手一同、頑張りますので、応援宜しくお願いします。

新春シュエット戦第一弾

13日(土)の11時より荷物の引越を終え、1時より新春の麗らかな無風の中、、新生の第1グランドで強豪チームでガッツのある伸び盛りのシュエットさんと2018年の初めての練習試合をしました。25分を4本、30分を最後に1本しました。本庄A0-2、0-2、本庄B0-2、0-0、本庄0-1でした。1点も取れませんでした。ツートップに点を取れそうな2年生を配置しましたが、ことごとく潰された気がしました。相手との1vs1ではなく、2人で絡み、助け合う場面が少ないことが原因です。パスゲームをもっと増やす必要性を感じました。しかし、良いことも有りました。本来のAチームがバラバラで協力が出来ないのですが、Bチームは必死で助け合っていました。だから、1本は0点に抑えられました。また、GKが3点くらい抑えた点も大きかったと思います。失点しなければ予選リーグでは負けはありません。第1戦の松女戦が予選リーグを突破できるかの鍵になる試合です。部長の勝ちたいという強い気持ちが伝染してチーム一丸で立ち向かえればきっと良い結果が付いてくるでしょう。たとえ松女に経験者が6人くらい居ても、我々は経験者がひとりでも。

練習試合結果4567日

本庄第一高校主催のニュ-イヤーズカップに参加した。熊谷さくら運動公園で実施された。どのチームも関東大会に出てくる格上のチームでした。4日、本庄Aは成立4-0、翠陵3-0、本庄Bは徳栄3-0、村田7-0、飛鳥5-0でした。5日、Aは文京1-0、常磐大2-0、栄1-0、Bは常磐大2-0、栄1-0、山村5-0で2日間、無得点でした。6日、学校の第2グランドで大妻嵐山と実施した。Aは1-2で辛くも勝ち、Bは1-0で惜しくも負けました。7日も第2グランドでAは伊勢崎清明3-6で勝ち、Bは5-0で松山女子に負けました。体力も技術も精神面も連日練習試合をすることで磨かれた。BチームとAチームの差が縮んだのが一番の収穫でした。良い選手とは体調・栄養管理が行き届き、怪我をしない、休まない、メンタルも強い選手で、良い例がイチロー選手であることを話して締めくくった。