日誌

2018年2月の記事一覧

羽生結弦選手

羽生結弦選手がショートプログラムを1位で終了した後のインタビューで次のようなことを言っていた。「自分が期待している以上の自分がフリープログラムで出現することを楽しみにしている。そんな自分が今ここにいることに自体に期待している。」フィギュアスケートでは、演技構成によって、大体の期待できる得点が予想できるそうですが、オリンピックという大舞台で更なる自分の可能性に胸躍らせていたのです。大怪我にもかかわらず、自分の進化を信じている精神力の強さに本当に感銘しました。
選手諸君、自分を自分が誰よりも信じてますか。自分の可能性に期待していますか。私は皆の可能性を期待し、信じています。強豪校にも対等に戦えることを証明してくれた先輩たちも居ました。もっともっと試合を楽しんでやりましょう。
本田宗一郎氏の言葉に、「失敗を恐れるな。何もしないことを恐れよ。」「成功とは99パーセントの失敗の残りの1パーセントである。」そうです。失敗をどんどんして、その失敗を糧に成功を勝ち取りましょう。オリンピアンに負けないぞ。気合いだ。

バレンタインデー

快晴に恵まれ、持久走が実施された。女子は約8キロです。30位以内は氏名・タイムが掲載されます。1年部員4名、2年3名の7名が掲載されました。最高位は4位の1年生でした。昨年度は部長が優勝でした。2連覇ならず残念。100位まで広げると、2年12名中7名、1年14名9名でした。3年部員が応援に来てくれました。苦しいとき、力を貰えたことでしょう。こんな素晴らしい先輩はいないでしょう。来年も後輩を応援に来て下さい。
ところで、優勝はバスケットボール部員でした。たまたま、その子のお母さんに出会いました。昨年惜敗し、悔しかったので、今回は絶対に負けないと誓って、夜中の12時等に走り込んだそうです。努力は嘘をつかない。努力を継続できるその才能に感服しました。バスケット部の活躍が目に浮かびます。女子サッカー部も努力を継続できる選手がたくさん出現して欲しいと思います。必ず出るでしょう。
午後は交流事業で、本庄西小学校に行きました。5年生2クラスを指導しました。少年用ゴールが6個もある所は珍しいと思いました。司会運営をほぼ全て部員に任せました。心配をよそに、時間通りに、指示も的確に、しっかりと運営できました。子供達も笑顔で楽しんでくれていました。また来て下さいの言葉を頂き、終了できました。部員もまた一歩成長したようです。

紅白戦(2月12日)

2年の欠席が3名居たので、持久走の速い順にメンバーを組んで紅白戦をしました。25分3本です。1本目1-1、2本目1-0,3本目2-0でした。攻撃時にミクロからマクロに展開でき、守備時はマクロからミクロをテーマに私が主審で考え方を支持してやりました。やっと少し、フリーのCBやボランチを使えたサイドのスペースへのマクロの攻撃が出来ました。そこから、逆サイドへの強いボールでマクロのシュートになる場面が演出出来たことは点数以上に今後に期待できる所です。これがサッカーの醍醐味です。ダイナミックスさ、華麗さ、スピード感です。すこし、日本一に近づいた気がします。
参考までに、今の2年が引退した3年と対戦した紅白戦は1-8で完敗でした。3年は8名しか選手はいませんでした。今の2年は12名います。チーム一丸になりなさい。

シュエット戦第2戦

2月10日(土)の1時より30分5本を実施した。天候にも恵まれ、温かい中実施できた。昨日のマクロとミクロの考え方を確認し、試合を開始した。AチームのCBが体調不良のため欠席でした。代わりに1年のサウスポーを投入した。ダイレクトキックに磨きをかけてもらいたい、判断を速くしてもらいたいからでした。しかし、期待には程遠いものでした。今後の自己変革に期待します。結果は1本目2-2の引き分けでした。2本目のBチームは0-4でした。3本目Aは0-1で負け、4本目Bは0-1、最終5本目Aも0-3の敗退でした。進化・コンビが良くなるどころか2年のサブはお喋りばかりで、応援も研究心もない。2年のそんなところを1年生が見ていますよ。情けない。チーム一丸はいつ訪れるのでしょうか。
さて、前々任校の熊女では、朝練習を7:45から半数の最上級生が本庄第一高校に勝つために自主的に取り組んでいました。残りの生徒は昼練をやっていました。勝利の難しさ、負けず嫌い、向上心からでしょうか。そんな努力もあり3年次にジャグリング1000回出来た生徒が3人も出現しました。県ベスト4にもなれました。練習試合などの空き時間を無駄にしないように有効的に使っていました。さて、全前任校の卒業生にもらった色紙に、私が生徒達を勝たせるために必死に練習メニューを考えてくれていると感謝のことが書かれていたことが浮かびます。私の情熱と私の後輩達の情熱が合体することが待ち遠しい今日この頃です。期待を込めて。

追伸 本庄高校は私の母校です。私の夢です。誇りです。

前部長登場

久し振りに前部長(程さんも)が練習に来てくれた。。高校でサッカーを始めて、大学でも継続する唯一の生徒です。特待生になるために、大学合格後も勉強を続けていました。無事特待生になり、一段落したためです。早速、4vs4+GK付きゲームとか紅白戦に出場してもらった。紅白戦は1年対2年チームです。1年チームに後半入ってもらった1分後すぐに、右サイドを駆け上がり得点しました。本人曰く、体力、持久力が全然ダメだそうですが、流石でした。
最近のCMでお気に入りのものがあります。それは、「身に付けたものは、だれにも盗まれない。」です。前部長の身に付けたサッカーのスキルは衰えを知りません。確かに、体力面では本人の納得いくパフォーマンスではないのでしょうが、外から見ていると、微塵も感じられませんでした。
勉強もサッカーのスキルも一端、身に付ければ、一生他人には、お金や物と違って、奪われません。日本一のサッカー部を目指して、前部長のように勉強にサッカーに全力で取り組んでみましょう。一生の宝物になりますよ。期待しています。