日誌

2018年3月の記事一覧

試合3日目

本日で練習試合3日目になる。2-0、0-4、0-1、0-3、0-0、0-3の1勝4敗1分けだった。横浜から来てくれた白鵬女子さんはたった9名でしたが、ひとり一人の技術がしっかりしていて、0-1、0-3で負けた。原因は明確だ。一発病だ。つまり、一人簡単に抜かれて、その抜かれた選手が、相手を追いかけなかった。だから、直ぐに10vs9になる。さらにもう一人抜かれたら9vs9の対等の選手数になる。一発病を絶対修正しないと勝負はできない。工夫して行動を起こしたい。
本日もGK練習を実施した。正しいキャッチをすることを意識させた。徐々に成果が出てきた。ポジショニングも改善され、ニアポストへのシュートを防いでいた。
暑かったせいか、体調を崩したせいとが4名出た。体調管理に気を付けたい。最後の試合は、新3年たった2名、残りは全員新2年になっていた(サッカー経験者ゼロ)が、強豪チームに直ぐに3失点したが、後半は相手のスピードにも慣れ、粘り強くディフェンスできた。GKも全力を尽くし戦っていた。練習の成果が、見受けられ感動した。
最後に出た11名からは、とても、高校入学後サッカーを始めたとは思えない、迫力オーラが出ていた。更なる努力、そして飛躍を期待している。
最後に、文武は両輪である。部が上達すれば、自ずと文も上昇する。文が向上すれば、部も向上する。そんな高校生活を部員には送ってもらいたい。全国へつながる選手権大会(8月)には最高のパフォーマンスで臨みたいのが私の最高の夢だ。

男子サッカー部のいない間に

男子サッカー部のいない間に全面ピッチで練習試合を4日間連続で実施する。26日は0-1、0-1、0-2、2-0、1-2、0-0でした。1勝4敗1引分でした。得点3、失点6でした。守備の課題として、スピードに乗ったFWへの対応、カウンターへの対応、更に、逆サイドへの対応が浮かび上がった。攻撃の課題はDFの押上が遅い、SBの攻撃参加、ボランチの攻撃参加がないことだ。是非改善したい。

初めに、私が熊女チームを率いて13-0での大敗から、ベスト4に躍進した話をした。キープレイヤーが、手術で欠場しても、レベルが高いままだったことを話した。今のチームはミサキがいないとレベルがガタ落ちになってしまっている。ミサキがいなくても得点できるチームになるように鼓舞した。
そして、27日の結果は0-3、0-0、2-0、4-0、1-1でした。超一流の監督を目指して、GKを試合の空き時間に鍛えた。一流は聴いたことを実行できる。超一流は聴いたことを工夫して実行できる。私も、反省し、柔らかいスポンジボールを蹴ってGKを工夫してみっちり鍛えました。その結果がすぐに3試合目から表れました。お陰様で、いい汗をGK2人と共に流せた。
またまた、5期生のMGゆかりさん、選手小マッチ―、萌えよドラゴン(ヘディングが素晴らしかった)、鼻じー(鼻血を何度もながしたので、でも退部後美人に進化した)、岩さっき―(2年ぶり、今日もえへらえへらしていた)、社長(態度が偉そうなので)とあだ名をつけたOG6名が応援と、後輩へ差し入れを持って来てくれた。感謝。感謝。
先輩の願いが通じたのか、私の願いが通じたのか、ミサキが欠場でもノルマの5点以上を達成できた。やっと、躍動感のある攻撃がミサキなしで今日できた。今後の現役選手たちの更なる活躍を予感させる。OG諸君、吉報を期待しながら待っていてください。

おひなさまカップ

3月25日に鴻巣陸上競技場(あの陸王のロケ地)にておひなさまカップが開催された。本庄高校から新2年チーム、3年チームの2チームが参加した。ハーフコートの8人制でした。2年チームは0-1、0-4、0-1、0-1で1点も取れず4連敗でしたのどん底でした。一方、3年チームは5-0、0-0、1-1、1-1の1勝3分けで準優勝しだが、実際は、優勝して欲しかった。GKとDFのコミュニケーション不足の2失点で引き分けにしたのが原因だ。GKを指導してない私の責任でもある。大いに反省している。
最後に、20分のゲームを大妻嵐山高校さんとやった。攻撃2名+1名、守備1名+1名の内容で3-0で勝利することが出来た。26日から学校での練習ゲームに活かして欲しい。期待しているぞ。
日々精進、常に前進。練習ゲームでは大いにチャレンジし、失敗をしろ。失敗しないと、より深い学びは得られない。人生はやり直せないが、人生は出直しは出来る。サッカ-の試合も同様だ。試合はやり直せないが、出直しは出来る。チャレンジ!

引退試合

18日に予定していた引退試合を21日に延期した。しかし、皮肉な事に雪で中止せざるを得なかった。現役生はしっかり30分走り込み、その後、ボールコントロールを30分した。更に、会議室で攻撃のDVDを約1時間英語で視聴した。ポイントは第1攻撃者と第2攻撃者、更に第3攻撃者の動きとコンビネーションである。25日のお雛さまカップに活かしてほしい。
女サカの3年生を送る会は2時30分に開始した。司会は2年のマネージャーが務めた。開会の言葉は1年生の持久走4位が顔を真っ赤にして照れながら言ってくれた。2年生二人が作成してくれたDVDを鑑賞した。綺麗な思い出の写真で満たされていた。草津のペンショントークでの思い出が浮かんだ。懐かしい。3年生の言葉では多くが夏までやらなかったことを後悔していると言ったのが印象的でした。夏の大会に選手8人中4人残ってくれました。4人中2名が成績優秀者でした。早期引退者の中にも2名(内1名マネ)が成績優秀者でした。2年生には後悔のないように頑張ってほしい。きっと、より多くの得るものがある。
最後に、私の話で終了した。2009年6月12日に愛好会として10名でスタートしたこと。練習場所は校内には認可されず、学童終了後の南小学校で5時より6時まで2日間、どんぐり公園で3日間の練習をして、やっと3年生の時、学校総合大会の公式戦で初めて浦和実業高校に1-0で勝てたことを伝えた。1期生は学総で引退するとサッカーを2年もやっていないことになる言って、全員が7月のフットサル大会に出場して引退した。2期生の1人が非常に上手で、幸い優勝することができた。これが伝統になっていたが、フットサル大会がなくなってしまい、一期生が築いてくれた7月までやる伝統が消えた。しかし、今回の7期生が全国大会に繋がる夏の選手権大会に参加し、革命を起こしてくれた。新たな伝統を発信してくれた。非常に感謝している。次は君たちの出番である。
男子サッカーと同様に全国大会出場を目指して文武両道、切磋琢磨していく覚悟である。どっちが先に全国への切符を手にするか、ますます毎日が楽しみである。
追伸、引退試合は後日必ずやりたい。後悔がないように。連絡を待っている。

春風と共に

春風と共に、今朝ウグイスが私の家の所で今年初めて鳴いた。
放課後、3時半に部活終了後、職員室にOG2人が4月より社会人になるのでわざわざ報告に来てくれた。一人は途中入部者でも、ボランチとして頑張ってくれ、入間向陽高校から1点取ったメンバーです。もう一人はその時、献身的に活躍してくれたマネージャーです。夏休みも、冬休みも、春休みも1回も休まない深田恭子似の優しいマネージャーです。誰にもなかなか真似できません。
更に、嬉しかったのは、二人がこのホームページを読んでいてくれて、最近の成績や選手のことも知っていてくれたことでした。ますます頑張って書きますよ。
ドレスデザイナーとして、介護福祉士としてそれぞれ社会貢献してくださいね。体調にはくれぐれも注意してくださいね。また、学校や部活に、遊びに、報告に、応援に来てくださいね。

練習試合結果

10日(土)にシュエットさんと1ヶ月ぶりに練習試合をしました。試合感が鈍ったのか、Aチーム0-1、1-1でした。Bチームは0-5、0-3でした。1年チーム0-1、2年チーム0-1と1分5敗でした。Bチームメンバーはもっと基礎技術を反復練習してみよう。インサイドキック正確に10m飛ばせれば十分に通用します。パスしたら、その味方からパスを貰えるようにスペースに動ければ、通用します。スペースを探して走りなさい。
11日(日)は全国優勝経験のある本庄第1高校さんと山形城北さんと練習試合をした。山形では雪のため練習試合が出来ないので、毎年埼玉に遠征し、試合経験を積んでいるそうです。結果は0-0の引き分けでした。ボールを大切に繋ごうとしている良いチームでした。本庄第1戦は全選手に経験を積ませた。15分間Aチーム2-0、15分間Bチーム6-0でした。最後の1本はAチームで臨みましたが4-0で敗戦しました。しかし、セットプレーで得点出来れば、より引き締まった試合が可能であることを確信しました。経験者が5人入部予定ですので、コーナーキックからのリスタート練習で、ヘッド等をより鍛えられると考えるだけで、わくわくが止まりません。今まではまともに浮いたセンタリングが蹴れる選手がいませんでしたから。
今後の本庄高校女子サッカー部の成長に期待してください。

宮原知子選手

宮原知子選手の言葉を紹介します。「自分に克つとかではなくて、自分を信じてスケートをしている。」そうです。自分に克つか負けるかとは重要ではない。重要なのは自分を信じられ続けられるかといううことです。克つか負けるかと考えることは相手の存在を意識することですが、自分を信じることは自分の存在を意識することです。相手は全然気になりません。自分の存在意義に集中するだけです。だから、おおきな怪我にもかかわらず、自己最高点を更新できたと思います。オリンピックでは順位上はは4位でしたが。
生徒諸君、自分を信じて、味方を信じて3月11日(日)の本庄第1高校さんとの練習試合を実戦してみてください。今までにない、集中した、充実した対等の練習試合が可能かもしれません。何しろ、相手ありきではなく、自分ありきで、楽しくサッカーができることと思います。是非とも、心の持ち方に気を付けてみてください。
最後に、宮原知子選手の御両親はお医者さんだそうです。なかなか、会場にも忙しくて足を運べないようでテレビで見かけたことがありません。ところで、宮原知子選手はスケートに懸ける練習時間の半分を勉強に費やしたら、東大も合格できるほどの帰国子女の才女だそうです。英検2級も10歳で取得したそうです。今回メダルに届かなかったため、北京オリンピックを目指すようですが、これからも益々応援していきたいと思いました。宮原知子選手、頑張れ。