日誌

2018年5月の記事一覧

2部リーグ戦の6月の予定

6月3日本庄高校にて、熊谷女子高校と12時より30分ハーフの1回戦、10日に熊谷さくらで、12:40より大宮開成高校の2回戦、16日に同じく熊谷さくらで15:10より大宮武蔵野高校の3回戦、17日に大宮開成高校にて12:40より秋草学園高校と対戦する。秋草学園高校とは初対戦である。非常にいいチームなので、対戦が楽しみである。
男子サッカー部が、9時30分には終了し、試合に向かったので、昨日のGK講習会のメニューを、練習に応用して、判断力とコミュニケーションの強化を実行した。選手は笑顔で楽しんでいた。
次に、2軸シュートを練習した。タイミングを取らず、脚を引かずに蹴る。たった20分ですが、みるみるコツを会得した選手が出てきた。体重移動の強いドライブ・無回転シュートが決まりだした。心強い限りだ。練習方法は伝授したので、自主練・反復練習に期待したい。
最後に、ハーフコートゲームを25分実施した。対戦は2年対1年である。センターラインよりセパレートで4+4+GKvs4+4+GKをやった。疑問点やポジション等お互いに確認し、試合開始まで10分かかったが、傍観していて面白かった。こんな話し合いが大切だ。結果は、流石2年の貫禄勝ちで、4-0でした。シュート練習の成果が見られた。
3名の1年生、2名の2年生の5名を別行動で、浦和西高校でのトレセン選考会に本庄高校代表として派遣した。本人達とってだけでなく、いい刺激を本庄高校女子サッカー部にもたらしてもらいたい。期待している。選ばれるの1番であるが。

目標を決める

目標設定シートを提出させた。1年生の中に「全国を目指す」を見つけた。私の目標と同じである。達成できるかできないかが重要なのではない。重要なのは、まず思うことである。願うことである。後は、方法・手段のプラン創りだ。
次に、サッカー経験者ではないが、「大学でもサッカーを続ける」を見つけた。今年の卒業生でサッカーを続けている者がいる。本庄高校に来てサッカーを始めた者だ。大学では、ボール奪取能力が素晴らしかったので、ディフェンスから中盤にコンバートされ、レベルの高い大学のリーグ戦でもゴールを決めたと聞いた。3年あれば、不可能を可能にできるのだ。是非とも、人間的にも素晴らしい選手になり、大学でも活躍することを期待する。その素質は十分にある。
最後に、「サッカー部創立(2009年6月12日)してからの最高成績を残す」を見つけた。ベスト16が最高だ。県内には、現在36チームくらいある。今年から、男子のように、リーグ戦が開始される。1部・2部・3部制だ。幸い、本庄高校は2部リーグに入れた。優勝すると、自動的に1部へ昇格できる。6月3日より本庄高校を会場に開始される。どんな戦いができるか、わくわくする。

GKに感動した

12日の練習では久しぶりにゴールキーパーの練習に付き合った。サイドステップ・バックステップ・セービング・ジャンプキャッチ等の基本を確認した。次に、GKよりボールを受け、ゴール横のゴールラインに居る私がダイレクトキックで、ペナルティ・アーク方向にキックする。そのボールをもう一人のGKがシュートする実戦的なものに移行した。
すると突然、男子サッカー部員1年生が、シュート練習をしたいのでゴールを借りたいと言ってきた。そこで、我々が練習していたゴールを譲った。脚にチューブを巻いたキック練習なので、そのまま女子のGKの良い練習になると思いゴールに立たせた。しかし、チューブも外し、背中の棒も外した。初めは、ぎこちないシュートも威力を増してきた。ところが、スポンジボールの練習の成果か、2人とも全然ボールを怖がらずにチャレンジしてキャッチしようとした。その勇気に感動した。練習はうそをつかないを実感した。たった1年間でこんなにも上達するのか驚きである。もう女子のシュートをキャッチをすることは簡単に思えるだろうか。男子サッカー部員1年生と顧問の先生、いい練習を有り難う。こんな素晴らしい練習環境に感謝しかない。