日誌

2018年7月の記事一覧

2部リーグ第4弾

7月21日(土)本庄高校にて1:30より松山女子高校と対戦した。松女の生徒は非常に礼儀正しい。セメントの渡り廊下を荷物置き場に案内した際、靴をしっかりと脱いで上がろうとした。感動した。本庄高校も見習って欲しい所である。更に、部長と副部長がわざわざ挨拶来てくれた。部長の生徒は、かつて体験入部に来てくれた生徒でした。人間的に確実に成長しているようだ。嬉しい限りだ。
さて、試合は、怪我人や欠席者がでて、2年生12名、1年生10名を均等に分け、前半2年チーム3-0、後半1年チーム1-0の4-0で敗退した。前半シュート7本中3失点、後半14本中1失点でした。この失点差の原因を考えることから始ることが肝要である。
その後、シュエットと練習試合をした。15分2本1-0、1-0で負けました。1年生GKのデビュー戦でした。松女Bとは0-0でした。
22日は本庄第1高校にて1年チームと対戦した。昨日と同様に2年チーム、1年チームに分かれ対戦した。暑いので20分4本とした。2年チームは4-0、1-0、1年チームは3-0、3-0でした。昨日よりは2対1で守備ができてきた。
25日に埼玉栄戦があります。是非いい試合を期待したい。

2部リーグ戦第3弾

15日(土)浦和実業高校彩湖グランドにて、浦和一女高校と対戦した。2年生が6名集合時間に遅刻した。従って、スタメンはその6名を除くメンバーから選抜し臨んだ。2年生5名、1年生6名の構成だった。前半2-0でリードされ、後半も0-0で負けた。浦和一女の構成メンバーは3年生5名、2年生6名でした。3年生の内4名は確実に高校入学後サッカーを始めた初心者だ。引退せずに頑張っている3年の浦和一女生に心より拍手を送りたい。3年間やると本当に上達すると思った。石の上にも三年。受験も全力で頑張れ。
本庄はまだまだチーム一丸まで道半ばである。草津合宿で一丸となる。試合後、審判担当時、1年生のマネジャーが暑い中、主審、副審、記録係に冷たい水を精力的に運んでくれた。感動した。利他の心に感謝する。
16日(月)は大宮武蔵野高校にて、浦和実業高校と対戦した。遅刻者ゼロだった。相手10本のシュートに対して、本庄高校はたった2本でしたが、たまたまアーリークロスから中央FWに合い、ゴールにボールを押し込め、1-0で、勝利できた。相手シュートがゴールマウスにも3回あたり、救われた。GKも頑張り、完全1点のシュートを見事にはじき出せた。ラッキーでした。
本日の目標をサッカーノートに記入させた。「声を出す(失点しても元気を出す)」だ。今後の課題として、浮き球を蹴れること、トップがバックパスしてセンターバックの裏を取ることの2点をノートに記入させ、解散した。今後この課題を克服して、次のステージに進化してもらいたい。次のリーグ戦は、日頃出場してない生徒に是非出てもらいたい。

ひまわりカップ

8日(日)鴻巣陸上競技場(あの陸王のロケ地)にて、ひまわりカップが開催された。ショーケースには出演者の竹内涼真さんと役所広司さんのサインが高橋尚子さんと共に展示されていた。
今回は、あまりサイドコーチをしないで、自主性を重んじた。たった15分の試合を4本だけだ。空き時間は練習しなさいと告げた。
2年チームはいつもの声がない練習風景だ。一方、1年チームはGKをだれがやるかで混乱しているが、初めての参加もあってか、声を出して楽しそうに練習していた。
2年チームは白岡(中学1年生チーム)にスカスカ抜かれ、0-4で負けた。1年チームには声を出して協力し、楽しで、と指示した。2年生への雰囲気作りの模範になることを願って。結果として、社会人チームに1-0で勝ってしまった。
2試合目、2年生チームは熊女2年チームに0-2で負け、1年生チームはライラック(中学生)に1-0で勝つ。2年チームは、開始たった3秒で失点した。
3試合開始前に、最初の5分の気持ちの持ち方が大切だと話した。熊女はキックオフから明らかに点を取りに来ていた。それに対しての心構えがゼロだった。
3試合目、2年生チームも開始早々得点できた。雰囲気も良くなり、大妻嵐山に4-0で勝利した。1年生チームはさらに白岡にも1-0で勝利した。
4試合目、2年生チームはレジーナ(クラブチーム)1-0で勝利した。1年生チームは3連勝のためか、少し余裕があるのか、あまりアップせず試合に臨んでいた。小谷場(中学3年生チーム)に1-0で勝てた試合を、1失点し、1-1の引き分けにしてしまった。今後に活かしてもらいたい。
最終結果として、2年生チームは3位、1年生チームは4年ぶりの優勝でした。