日誌

2018年8月の記事一覧

体験入部と卒業生

5日(日)は体験入部で深谷中学校から2名来校した。何故か、3月に卒業した生徒が7名も来た。
最初に、おんぶ走りで和む雰囲気をつくった。そして、大学でも、SBとしてサッカーを続けている、元部長に中学生への今後の取り組み用として、2軸動作を指導してもらった。1・2年生も正しい2軸動作を確認できた。続いて、ハンドパスゲーム5vs5を10分やった。ヘッドが不得意なので、まず頭上でボールを手で取ることとした。次に、サッカーの基本の2人組ボールコントロールをやった。更に4人組で強くて速い2軸のインサイドキックを練習した。シュート練習をしてから、ゲームの予定にしていたが、時間が押したので、シュート練習を省き、10分間ゲーム3本にした。
7人制にして、1年と2年と卒業生+中学生の3チームに分けた。卒業生+中学生チームが2-0で1年チームに勝利した。1年vs2年は0-0で引き分けてた。最後の、卒業生+中学生チームvs2年も0-0の引き分けでした。卒業生の技術力の高さに感心した。ヘッドすべき所でしっかりとヘッドしている卒業生は責任感があると思った。気持ちも強いと思った。後輩にいい刺激を与えてくれた。
最後に、卒業生(選手5名とマネジャー2名)の仲の良さ、一体感に私だけで無く、中学生も、在校生も感銘を受けたことだろう。アイスクリームの差入れもしてくれて有り難かった。無事、体験入部を終了できた。今後、選手権大会で先輩達の実績を上回るよう頑張ってくれることを期待する。

神川元気プラザ戦

恒例の神川元気プラザ戦に参加した。8月3日(金)は和光国際高校さんに本庄Aが0-1、0-0、0-1で負けた。杉戸農業高校さんに本庄Bが0-2、0-1で敗戦だった。オープンキャンパス等で欠席者が10名も居た。チームがバラバラで敗戦はしたが、徐々に球際の強さが見えてきた。
4日(土)は浦和実業高校さんに本庄Aが0-1で負けたが、宮代高校さんに1-0で勝利し、和光国際高校さんにも1-0で勝利した。チームが一丸になり、8割くらい和光国際さんの陣地内での攻防だったので、もう2,3点は決めて欲しかった。ヘッドが決め手である。チームがひとつになるとこんなにも力を発揮するのかと改めて思った。本庄Bも杉戸農業高校さんに0-0、越ケ谷高校さんには1-0で勝利できた。本日もオープンキャンパス等で10名欠席だった。全員をほぼ均等に試合に出場させた。練習試合をに休まず参加している選手がメキメキ上達してきた。嬉しい限りだ。
色々なポジションを経験し、サッカー経験値が上昇し、選手としての可能性が増大した。いよいよ20日(月)より始まる選手権大会に向けて、細部を煮詰めていく時期になった。日々を大切に、大切に過ごしてもらいたい。

草津親善大会

草津親善大会に7月27日(金)より参加した。リフティングの回数の多い人より先発メンバーで臨んだ。予選リーグは20分ハーフでした。前橋育英に6-0、藤沢清流Aに7-0で大敗でした。
28日(土)は2チームに分かれ活動した。本庄Aは午前、文京FCすがもに5-0で負け、4位リーグにまわる。午後、文京中Bに2-1、広島沼田に2-1で負けた。2試合ともシュート数では相手を上回っていたが、決定力不足と油断と相手の最後まで諦めない姿勢に負けた。2試合とも逆転のゴールが決まった直後、終了のホイッスルだった。フレンドリー戦として、市立川口とBチームは対戦した。4-0で敗戦しましたが、守備連携のいい練習になった。
29日(日)も台風の影響で雨の中の実施となった。文京中A1-0、ザスパ草津U-18に5-0で負けた。ザスパ戦はここ数年で最悪の試合でした。向上心なし、気力無し、団結力無しだった。チームの核は経験者の1年生では荷が重すぎるのであろうか。私の期待が大きすぎるのであろうか。考えさせられる一戦でした。フレンドリー戦でBチームが土砂降りの中3-1で沼田Bに初勝利した。2戦目の市立川口Bに最後の最後に失点し、1-0で負けたが、草津で最高の試合でした。昨日は4-0で負けたチームに、1戦目の沼田B戦で勝利したことで、自信が湧くこと、向上心が湧くことを実感した。
30日(月)の先発メンバーを部長・副部長が選ばせた。本庄高校女子サッカー部の代表者であることを自覚し、試合に臨むことを注文した。藤沢清流B戦は、フリーキックより失点したが、集中出来たいい試合でした。今回の遠征を通して、改めてキックの大切さを実感した。
最後に、マネージャー2名が本当に選手以上に頑張ってくれたお陰で、大会運営は滑らかでストレスが溜まることは無かった。選手に代わって感謝する。