日誌

2018年11月の記事一覧

練習試合結果

11月25日(日)の1時から県内ベスト6の山村学園さんと2部リーグ優勝の熊谷女子高校さんを迎えて30分で4本練習試合をした。山村さんはもう10時に来ていて、十分にアップや練習をした。流石ベスト6のチームのサッカーに対する貪欲さは違う。見習いたいところだ。1本目は部長が決めたメンバーで山村さんの試合に臨んだ。7割方攻撃されたが、我々の得点チャンスもあった。惜しくも1-0で負けた。
2本目はサブメンバーで熊女さんと対戦した。非常に集中していた。得点チャンスもしっかり演出出来ていた。練習以上の素晴らしい動きであった。やれば出来る。結果惜しい0-0の引き分けだった。
3本目はまた山村さんだ。少しメンバーを入れ替えて臨んだ。6割くらい攻撃された。右サイドをえぐられ1失点。更に、フリーキックでGKの頭上を楽々越えられ、痛恨の2失点した。安易にフリーキックを与えてはダメだ。一方、我々にも、精度の良いキックがあれば大きな武器になる。1年生に期待している。先発メンバーの技術や脚のスピードに差は無かった。但し、判断のスピードに差があるようだ。練習の中で、改善していきたい。DFを突破したシュートが2本あったが、ゴールを逸れた。あれが入っていれば2得点だった。結局3-0で負けた。
4本目は熊女さんだ。1時間休んだら、アップもせず試合に臨んだ為か、全く歯が立たない別のチームに変貌していた。試合の無い時間を山村さんも熊女さんも殆どの選手がボールを蹴っていた。サブメンバーの2年生がもっと、貪欲に練習することを期待する。諦めるな。1年生の中には朝練までやってスキルを高めている選手がいることを忘れるな。
最後に、この練習試合のお陰で、新人戦がベストの状態で迎えられれば、ベスト8も夢では無いことを確信できた。

2部リーグ最終戦

県民の日に2部リーグ最終戦が本庄高校を会場に実施された。2:30キックオフ。対戦相手は選手権で2-0で敗戦したさいたま市立浦和高校さんである。先発メンバーは大宮開成高校さんの時と同じにした。しかし、そのメンバーの中に、股関節に痛みのある選手、風邪で前日学校を休んだ選手、歯医者に行って先日練習に不参加の選手を入れた。従って、その3人は前半30分で交代させる予定にした。カウンターで、開始7分でゴールされた。埼玉県高校女子サッカー界では、ユニホームの裾は出さないでプレーをすることになっているが、直ぐに出るように着ている生徒がいた。しかも、守備を全くしないので、12分で交代させた。自分が本庄高校の代表で出ていることをもっと自覚してもらいたい。「生活習慣(身だしなみも含む)がしっかりしてないといい選手にはなれない」をもっと自覚してもらいたい。サッカーだけの生徒はいらない。文武両輪が我が部の目指すところである。人間育成が目指すところである。
13分にコーナーキックが運よく直接ゴールし、同点となった。本庄高校に流れが来た。後半に2年生を5名投入した。前半より声も出て、チームワークが改善され、ハードワークしていた。控え選手の応援にも、力がはいっていた。。その結果、3得点できて、4-1で勝利できた。気づいた最大の課題は守備陣である。DF陣の対応で、ファーストディフェンダーに対するカバーがない、攻撃参加がほとんどない。今後の対応に期待する。チームが一丸になれた時の強さが楽しみである。
最後に、2部リーグの最終成績を報告したい。4勝5敗、勝ち点12、総得点13、総失点20、得失点差-7でした。本庄高校女子サッカー部への応援を今後も宜しくお願い致したい。みんな頑張っている。是非その姿を見てやってください。

2部リーグ再開

11月4時の午後1時より、30分ハーフで大宮開成高校さんと試合をした。私が、今考えられるほぼベストの布陣で挑んでみた。1年と2年の初めて融合したチームである。リーグ戦の順位を少しでも上げられるように、出来るだけ沢山得点するように言った。指示は、3人でボールを奪う。浮き球を上手に活用する。しかし、現実は思い通りに行かず、前半2-0、後半2-1の4-1での辛勝でした。後半の2点は、部長の目の醒めるようなミドルシュートのお陰である。試合後、もっと連携が良くなるようにお互いに話し合うように指示した。
その後、出場してなかった選手は、松山女子高校さんと30分の試合をした。1-0で惜敗した。続けて、シュエットさんとも30分の試合をした。4-0で大敗した。受け身ではボールを奪えないこと、予測することの大切さを改めて確認した。ペナルティエリア近辺では、一層、ゴールを意識して、いつでもシュートを打つ準備をするように助言した。相手にボールを奪われたら、切り替えてしっかり守備をすることの大切さも伝えた。
5時を過ぎに、シュエットさんと先発メンバーで20分の本日最後の試合をした。よりサッカーを理解するために、主審を生徒に任せた。反省が活きたのか、いい連携で2-0の勝利で締めくくれた。この流れで、県民の日に行われる2部最終戦で是非、市立うらわに勝利したい。我慢強い応援をお願いしたい。

松山女子高校戦

文化の日の午後に松山女子高校さんと練習試合をした。30分を4本やった。1本目は1年生0-0でした。先発は生徒に任せた。日頃、出番の少ない選手が先発になっていた。思い遣りの見られた人選だった。
2本目は、2年生0-0でした。3人でボールを奪うように指示した。終了後、中盤で先にボールを触れてないこととシュート数が少なすぎであることが課題であると伝えた。
3本目は、1-0で勝利した。右サイドから気仕込み、センタリングしたボールに対し、左サイドハーフがゴール前に走り込み、こぼれ球をゴールした。完全に崩せた。
4本目は、シュート数も増えたが、カウンターを受けて、1-0で惜敗した。浮き球で背後に出せない、相手の背後のスペースが見つけられず、ボールを出せない選手が散見された。1年生は経験者が多いので、スペースを上手く利用できている。
最後に、副顧問の福島先生より、ダイアドナル・ディフェンスと相手の背後からのディフェンスのやり方について助言を戴いた。
みんないい顔をしていたので、満足感と少しの自信を得られたようだ。明日の大宮開成戦が楽しみだ。